7話 壮大な新劇の悲しみ 前編
こんにちは
先週は投稿遅れてすみません
ても読んでくれる人のために頑張っていきます
今回の話は3つにわけて書こうと思います
では前編から
ツヨク モトメレ サイダイ トウバツ!!」
このエリアで一人のプレイヤーがモンスター達に攻撃されてるとこを目撃し、すぐさま救出に向かった。
一番に攻撃したのは
「双月爪牙!!!」
ラグナ・ハヤテの爪の波で前側のモンスター達を払いのけ、
「天に召され神の罰を受け入れよ!!
ライトニングサンダー!!」
モンスター達の天空の上から雷が出て、モンスター達当たり、倒してた。ヒットダメージ各730ダメージ
フィア・アイは魔術だから唱える時間は少し遅いけど魔力攻撃は高い
スフィア・アイは佐倉藍さんのこと
「おい!大丈夫か!?」
「あ、はい」
「私達が来ましたからもう安心です」
ラグナ・ハヤテとスフィア・アイがモンスター達の攻撃からプレイヤーを助け、そのプレイヤーの前にいた。
「今回は仕方なくお前と協力だからな!」
「はい、お願いします」
その後、モンスターの1体が仲間呼んで増やしてきた。そしてモンスター達はラグナ・ハヤテとスフィア・アイに襲いかかるその瞬間に
「デスバイ・ピア―シング!!」
襲いかかったモンスターにスサノ・ユキの技で反撃、双剣の片方にエネルギーをため、モンスター達に向けて双剣に溜め込んだエネルギーを打ち払い、追い払った。
「ルナーズ・スラッシュ!!」
僕は後方から飛んで剣を片手で斜め横を斬るようにしてエネルギー粒子を出した。その後、倒れこんでるモンスター達に当たり倒した。
「スサノ、アヤト」
時間差でラグナ・ハヤテとスフィア・アイの前に遅れて現れた。
「全く、最後はおいしいとこを取る役か!!」
「ごめん、出遅れてしまった」
「まぁ結果オーライだ、それより 君、名前は?」
ラグナ・ハヤテとスフィア・アイの4人の協力でプレイヤーを救出、スサノ・ユキがプレイヤーに名前を聞いた。
「私はメリア・ロンです
助けてくれてありがとうございます」
「どうしてモンスター達に襲われてたんですか?」
スフィア・アイは巫女風の太刀弓使いの彼女に理由を尋ねた。
「実は女戦士のプレイヤーに言われたんです
「このエリアにはモンスター達がいるけど、あなたならイチコロに倒せる」って言われて来たんですけど
あちこちトラップが仕掛けられ、落とし穴や武器が飛んできて、大量のモンスター達が来たりでさっきあ―なったんです」
「大変だったね〜、でももう大丈夫 私達が付いているから」
スフィア・アイはまるで彼女を自分の妹のように頭を撫でて仕立ていた。
「その女戦士はトラップがあることにわかっておきながらあえて言わず教えたのか、それとも本当に知らなかったのか」
スサノ・ユキは真実か嘘なのか考えてた。
「どちらにしても本人に聞いてみないと
わざわざ教えてありがとう」
「そんな、こっちは助けてくれたのですから
このお礼は必ず返します
連絡先いいですか?」
「あぁ」
助けたメリア・ロンという彼女はいつしかお礼をするため、スサノ・ユキの連絡先を交換した。
そしてメリア・ロンと別れた。
「さて、この件は一旦置いておくとして レベルを上げよう」
「いいのか、追求しなくて?」
「今探せば、もし鉢合わせの時、相手が私達以上のレベルだったらみんなやられてしまう、だから少しでもレベルを上げて強くなれば必ず勝てる」
いついかなる時もスサノ・ユキは真面目な姿を見せていた。そしてレベル上げをするためモンスターを倒しまくって鍛えた。
「ふぅ〜、このくらいにするか みんなよく頑張ったな」
「はい、結構強くなりましたからね」
「慣れてくれば楽に倒せますから」
「そうですね」
あれから1時間くらい戦ったから体力が続いても気力や精神がつかれてしまう。ホントグダグダ
「では、ダイレクトアウトしようか」
「待って下さい!」
スサノ・ユキを止めたのはスフィア・アイだった。スフィア・アイの表情に訳を言いたそうにしていた
「私、もう少しモンスターと戦っておきたいです」
「どうして? 君は結構強くなっているはずだが……」
確かにスフィア・アイは最初に比べて強くなっているのに、どうしてまた………
「さっきの戦いで、全然みんなに支援出来てなくて、こんな私じゃだめだと思って…………
だからもっと戦いを鍛えたいんです!」
「スフィア・アイ、考えすぎじゃないか?」
「そうだって、お前の魔法攻撃や魔法回復があったから連戦出来たんだから
別に気にしなくていい」
スサノ・ユキとラグナ・ハヤテが気遣いを言うが……
「でも私は!!」
「スサノ・ユキ、ラグナ・ハヤテ、スフィア・アイがここまで言うんだから、僕からもお願いします」
僕はスフィア・アイの代わりに頭を下げてお願いをした。
「アーサー・アヤト…………でも」
「でしたら僕が一緒に同行します。高いモンスターが現れたら2人で掛かれば倒せます」
「……………」
スサノ・ユキは黙ってしまった。僕にはスサノ・ユキが思っている心の思いが分からなかった。するとラグナ・ハヤテが
「別にいいんじゃね?2人に任せておけば」
手を組んで頭の後ろに当てて言うラグナ・ハヤテ
「え?だって………」
「先輩、教え子だから心配はするのは分かるけどよ
あいつらはもう小学生じゃないんだぜ?リアルで2、3時間ゲームをすれば内容は分かるんだし、それにあいつらは今のレベルでも戦っていけるんだし大丈夫だろ?」
「ラグナ・ハヤテがそう言うなら…………仕方ない、ここは2人に任せよう」
「あ……ありがとうございます」
「ありがとうございますスサノ・ユキ、ラグナ・ハヤテ」
気遣ってくれはラグナ・ハヤテに感謝し、それを許してくれたスサノ・ユキにも感謝した。本当にありがとうございます
「けど、何かあれば真っ先に連絡すること いいな?」
「「分かりました!」」
「アーサーアヤト、スフィア・アイに変なことをするなよ〜」
「するわけないだろ!!」
たくっ、ラグナ・ハヤテはからかい過ぎだって
「では、アーサーアヤト、スフィア・アイをよろしく頼む」
「わかりました 先輩、任せて下さい」
そして2人はダイレクトアウトで現実世界へ戻った。
仮想世界に残った僕とスフィア・アイ
「では、スフィア・アイの特訓に付き合いますか〜」
「お願いします アーサーアヤト」
この後、待ち構える最悪の悲劇に僕に降りかかったのはこの1時間後であった。
次回からシリアス展開
書けるかどうか心配です
でもがんばります




