↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
美味しいお話し いただきます “その2”  作者: 甘音ぴんく


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
24/50

オクラの板ずり


実を言うと 僕は アレルギー耐性が低い

肌を ちょっと 引っかけると

すぐに ミミズ腫れになる程度の アレルギー耐性しか ない

ミミズ腫れ に なって 痒い


そのくせ 痛み耐性が異常 なので ヘルペスになっても 気付かない


アレルギー耐性が低い のに 何故か ムチンには 強い

長芋は 素手で触っても 痒くならない

そのかわり ちょっと困るのが オクラ


オクラの下処理 と 言えば 板ずり


まな板に 塩を まいて オクラを並べて 塩をふって

手のひらで ゴロゴロ オクラに塩を擦り付けて

汚れや 産毛を 取る 作業


僕が やり過ぎ なのか そんなもの なのか

手のひらに ちくちく 産毛が 刺さる そして 痒い

しばらく 手のひらのちりちり が続く


でも 1品 ぱぱっと 手を抜きたい時に

納豆と合わせて 出したいから オクラを 結構 板ずりしている


板ずり して 水で洗って 小口切り

耐熱のボウルに入れて 1分ほど チン

納豆に乗せられる温度まで 冷ます


納豆を開けて お皿に移し

軽くほぐして 付属のタレをかける

その上に オクラを乗せるだけ


別に お皿に移さなくても 良いのだけれど

オクラしか 足してない から

手抜きである 罪悪感を消すため だけに お皿に移している


混ぜ辛いし


長芋を足すと 更に罪悪感は消える


他のおかずで 栄養素が足りていて

数だけ 1品 足したい時に

納豆の上に オクラだけ 足して いただきます









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。