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しゅうきの大冒険  作者: しゅうき
14/14

旅に行こうよ。

うん。いつも通りだな。


気にしてはいけない。(全て)


まあ、ここまで見てればわかると思うが、注意してくださいね♪


そんじゃ、見てくれ!

さて、出発する前にフランとにとりを呼ばないとな。



面倒だし、家を試しに操縦して紅魔館に行きますか。


まず、あの虹の玉でフランに連絡を入れないとな。


しゅうき『フラン、応答せよ。』



なんとなく、やってみたかった。



フラン『はい、私だよ♪

何か用があるの?』



しゅうき『ああ、今からそっちに行くからよろしくな。』



フラン『OK♪』



そんな訳で、紅魔館に向かいました。



三分後

紅魔館に到着した。



しゅうき「家って速いな。」



正邪「いやいや、この家が例外過ぎるだけだからね!」



メロン「そうですよ、おかしいですよ。この家。」



美鈴「Zzz...」シュッ!ザクッ!


咲夜「何寝てんのよ!これが魔理沙だったら、どうすんのよ!」



美鈴「はい...すいません。」



しゅうき「あの...フランに用があってきたのですが、入っていいですか?」



咲夜「ええ、問題ありませんよ。案内しましょうか?」



しゅうき「ああ、頼みます。」



紅魔館はほぼ迷路だから、住人に案内してもらった方がいいでしょ。



そんなこんなで、やっぱ迷路みたいだなと思いながら、フランのいる部屋に向かいました。

うん、やっぱし咲夜さんがいるだけで安心感が違いますね。

コン、コン、コン!


フラン「今出ま~す♪」

出てくるの早!


しゅうき「よう、フラン遊びに行かないか?」



フラン「行くのはいいけど、どこに行くの?」



……今決めた!


しゅうき「別の世界にに行ってみないかい?」



フラン「面白そう♪それで、その別の世界に行ってどうするの?」



しゅうき「え?無双に決まっているじゃないか。」



フラン「楽しそう♪行くよ!」



[フランがなかまになった!]



次!次!


紅魔館をさっと出てにとりの家に向かいますか。

次回、にとりを誘い。

それから、出発するんですよ。


次まで待っててね♪

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