家の改造、さらに荷物整理
常識に囚われてはいけない、この家!
進化の時が来ました!
これが、しゅうきクオリティだ!
それでは、どうぞ!
狂気異変(あとで慧音がつけた名前だ)が終わってとっても
しゅうき「暇だ~~」
正邪「確かに、何もやることがないな。」
メロン「確かに暇ですね。」
………
しゅうき「よし、家の改造と、荷物整理(整理であるとは言っていない)するか。」
正邪「で、まずどうする?」
しゅうき「家の改造を先にしよう。」
そう言って、家を操縦できるようにして、15m四方の立方体位の大きさの金庫と、キッチン(風呂、トイレ、寝室はもとからある)を作った。
正邪「おい、早すぎやしないか?」
メロン「ですが、配置を決めなければ。」
しゅうき「確かに、一階か二階、どっちに置いた方がいいか?」
正邪「私は、キッチンと金庫は、一階、操縦室は、二階でいいと思うがメロンどう思う?」
メロン「私は、それで一向に構いません。」
しゅうき「じゃ、そうするか。」
てな訳で、一階にキッチンと金庫、二階には、操縦室を置いた。
金庫は、108桁のパスワードが要るから問題ないはずだ、材質はオリハルコンだし壊される事もないし(フランの能力で、壊せるか壊せないか位だ)、重いから運べもしないだろう。(10トンくらい)
正邪「置くのも、早くないか?」
しゅうき「そりゃあ、本気でやってますから、速く動けますよ。
さて、荷物整理始めますか。」
正邪「私は、武器がほしいけど、何かないか?」
メロン「私は、スペカが欲しいです。」
しゅうき「よし、メロンには、白紙のスペルカードをあげるから、考えて来たらどうだ?」
メロン「ありがとうございます。では、考えて来ます。」
しゅうき「正邪には、今作った麻痺毒の入った黄色い、麻痺玉、猛毒の入った紫の、猛毒玉、最後に幻覚を見せる毒の入ったオレンジ色の、幻覚玉をあげよう。」
正邪「ありがとう、助かるよ。」
しゅうき「あ!忘れてた!転移陣を作ろう!」
正邪「なぜ、作るんだ?」
しゅうき「なぜって?僕の作った転移陣は、平行世界や別世界にも行けるから便利なんだよね。」
正邪「確かに、面白そうだな♪」
しゅうき「じゃ、転移陣をどこに設置する?」
正邪「金庫の中なら安全じゃあないか?」
しゅうき「まあ、パスワード入れるのが面倒だけどいいか。」
そうして、パスワード114514810191989010161341398508940631415926535798964913439187210310014219841079792910984109689670810494979841(決めておいてだけど長くね?)
の金庫に転移陣を設置しました。
これで、おまけに家を見た目は木のままオリハルコンにしたら、完成だ。
これなら、楽に移動ができる!
メロン「スペカ、できましたよ♪また、後で教えますね。」
正邪「わかった、じゃあ転移陣使って遊びにいこうぜ。」
しゅうき「OK、んで誰か呼ぶ?僕は、フランとにとりを呼んで来るけど。」
正邪「その二人だけでいいよ、多いと面倒だ。」
メロン「私は、あてがないですし、いいんじゃないですか。」
そうして、フランとにとりを呼んで転移陣を使って遊ぶことにしました。
次回予告
フランとにとりを呼んで転移陣で遊ぶことにしたしゅうき一行、ハプニングは、全て破壊するのみ。
次回「次元の旅(仮)」
お楽しみに!




