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この現実で冒険ですか?  作者: 茸秋
34/56

34話 遊び抜き《しごと》の施設巡り

かの有名人の海賊のキャプテンの依頼を受けて、彼の愛用の右手のフックを探す旅を始める二人であった。

早速開始しました。遊べない遊戯施設巡り!ナニコレ拷問?隣りでは、キャーキャー言って楽しんでいるのにこっちは、中年オヤジのカギヅメ探しとか・・・正直地味に嫌ッス!エリさんも心なしかゲンナリしている。まあ、そうだろうなー楽しみにしていたもんな!まあ、さっさと見つけてやりましょ・・・しかし、担当者には何て報告しよう。貴方のいるこの夢と魔法の王国は誰かに狙われています。しかも、守っているのはその王国の住人達です!てか・・・信じて貰えそうにないなー。管理者側からの応援は期待出来ないね。様々なアトラクションを横目に、施設の内部に入り従業員しか入れない場所にも立ち入って捜索したが見つからず、遂にはお昼になっていました。昼食時にエリさんと作戦会議をしたが、これという内容の作戦も思いつかず、結局しらみ潰しにするしかないのが、わかって更にゲンナリしていた。さて午後になりました。次のエリアはっと・・・まあ、アトラクションしない時点ですでに待ち時間がないので、結構回れましたがまだ目的のものが見つかってはいなかった。

そして、日が沈み一度管理者担当者さんに報告しなければならなあと思い、管理セーターの部屋に向かった。ノックをして室内に入ると、鈴が鳴り出した。えっ!ここでなるの?回りを見渡すとそれらしいものは見つからない。管理担当に、チョット探しものがあると説明し、室内を物色しはじめた。

すると、棚に帽子が置いてある場所で鈴がなりはしめた。帽子を取り外すと・・・あった!ようやく最後の最後で見つけました。すると、突然ベルがなりはじめた。担当者さんに確認すると、裏口から進入者らしい。「大至急警備員を派遣しなさい!何か武装している可能性があります!」とエリさんが監視モニターを見て・・・あっ写らなくなった?モニターを破壊?これは、ヤバイかも???「エリさん!行こう!このままなだれ込まれると一般の方々に何かされでパニックにされかねない!」と言って帽子かけになっていたカギヅメを持って裏口に駆けつけた。するとそこは、警備員達を蹂躙している、怪しい人達だった。頭に何やらスカウターの様なものを装備し、口元には何か簡易ガスマスクの様なもの、左側肩には、キャノン砲?胴体には黒い防護服、両足には何か骨組みされた何かの歩行装置の様なものが装着されていた。左手にはシールド、右手には片手剣の様なものが、背中にはコードが出ていてそれが全ての装着に繋がっている電源であろうショルダーバッグがあった。これって超ハイテクの歩兵の装備じゃないか?こんなヤバイ奴が5人もいる!あっ最後の警備員が吹っ飛ばされた。ヤバイなーこれは!こんな奴等も攻めてくるんだここ・・・とりあえず、ここの守護者を呼んで一緒に戦って貰おう。

「おい!夢と魔法の王国の海賊の騎士ジョージ・フックよ!お前の右手はここにあるぞ!今こそお前の勇姿を魅せてやれ!」とかっこよく呼んでやった。うん、サービスだこれで気を良くして全員やっつけてくれればいいな!まあ、大声出せば見つかるよね・・・うんわかってました。彼らは、わたしになにかしゃべっているが日本語ではないのでなにを言っているのかわからない!あーヤバイ、ピンチだ!

後ろには、エリさんがいる彼女は自分より防御力はがないから、もっと危険だ!だがまだ力を発現させるわけにはいかない。ただの高校生としてあなどらせて時間をかせぐんだ!

次回予告、ハイテク武装VSファンタジー

(赤エリ)結局遊べなかった・・・

(片倉君)・・・なんかゴメン

(赤エリ)遊べなかった・・・

(片倉霊)ヤバイな、爆発するんじゃね?

(サクラ)なんとかしてよ!

(片倉君)え?俺が?


別件

すいません、少し投稿が遅れました。

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