32話 夢と魔法の王国の誘致合戦
長い長い、悠久の説明会をこえ、ようやく解放された片倉吾郎。しかし、彼のトラブル才能が発性を呼び込んだ!
・・・という事なんです。と管理担当者の長い説明が終わった・・・。あっエリさんが白目向いてる・・・顔色も悪い?貧血か?帰ってこーい。
まあ、ここに案内されてからずっとしゃべり続けたからな、いったい何時間話てたんだ!もうすぐ9時をまわるぞ!もう見る暇もない!今日の予定は全てキャンセルだな。たく!長い話を要約すると、この場所に決まるまで色々あったらしい。候補地は、岩手県、静岡県、長野県、茨城県などあったらしい。そしてその中から生き馬の目を抜く様な熾烈な取り込み合戦があって、無事この場所に決まった。
しかし、それからしばらくして工事が始まると色々な幽霊の目撃者がでる様になった。
別に被害者も無く事故も発生しなかったので気のせいにしていたのだが、ほっといたら、3D映像のキャラクターが消えたりしていたのでさすがに問題視されてきたのでギルドに依頼をだし、30年近く足っているのにまだ解決してないので、依頼の維持をしていたらしい。さて、ここまできたらしょうがない。明日に全てをかけよう。とりあえず、ホテルで一泊し、明日から行動開始だ!担当者に、全ての施設の使用許可と施設内の立ち入り許可証と宿泊施設と夕食の準備をお願いした。流石にこの時間から、宿泊施設の手続きをするのと夕食をとるのは、ここでは厳しいからだ。再起動したエリさんは、何やら担当者に注文をつけていたようだが・・・。
ディナーの時間です。ちょっと遅いかも知れませんが、立派なコース料理だ。前菜から始まり、冷たいパンプキンスープを飲み、ローストビーフを食べる。当然ライスもオーダー済みだ!最後にデザートを食べて全てのコース料理の完食だ。自分的には、かなり良いと思ったのだか、エリさんが、食後に随分てを抜いたインスタントの料理だと看破していた。
担当者も、その事を知ってる様子だったので、素直に謝罪していた。流石に本物のお嬢様だ。
そして泊まる場所なのだか・・・なんとゆうか、ありえないグレードの部屋を準備されていた。
うん、広すぎ!教室並だ。その中にテーブル屋良、ついたてなどや、ベット等がある。全てファンシーな感じだが・・・こうゆうものには全く興味がないので、さっさと寝ることにした。
風呂に入り寝間着に着替え、ベットに潜り込んで仰向けに寝たら、天井にもやたらファンシーな絵がかきこまれていた。しばらくボーっと見つめていると
何やら急に眠気に襲われた。単純にて疲れていたのだろう。あっというまに寝初める。
そして、しばらく寝てなんとなく目が覚めたので、上を見てみると、自分を見つめる変な服装をした中年を見つけた・・・そしたら、助けを求められた。
うん!海賊の船長だった・・・。
次回予告、海賊フックの依頼
(赤エリ)・・・ぐう
(片倉君)スヤスヤ・・・
(片倉霊)全員、全員睡魔にやぶれました。
(フック)おう、全員やられしまうとは情けない、冒険を続けますか?
(茸作者)YES!




