二、『正義。そして、悪』
『正義』やら『悪』やら、良く物語などでも使われる言葉ですが、いったいどういったものなのでしょうか?
どこかで、「勝ったものが正義で、負けたものは悪。強さこそ正義。」
とあったのを覚えています。
確かにその通りなのかもしれません。
ですが、ここでハッキリさせておきます。
「正義」や「悪」といった言葉はとても深い意味をもった重い言葉に思われるかもしれませんが、
その二つはたんなる言い訳に使う幼稚な言葉です。
※あくまでも個人の意見です。
人間には、自分の行いを「正義」と称して自分の行った酷い事などを正当化しようとする人がいます。
そして、自分にとって敵を「悪」と称してまたもや自分の行いを正当化します。
・・・・・そう時には、戦争、殺害、暴力、いじめ、などでさえも。
勝ったものが自分のことを正当化するために「正義」と呼ぶのだから、勝ったものが正義 強さこそが正義なのは当たり前のことなのでしょう。
そして、何が正義で何が悪なのかは人それぞれであって、
人によっては、優しさが正義の人もいれば、その反対に優しさが悪の人もいるでしょう。
勿論綺麗ごとばかりでは意味がないのはわかっていますが、ただ、何があっても「正義」という言葉をふりがしているのはたんなる言い訳に過ぎないのです。
本当に自分の行いに本気な人は、善かれ悪けれその行いがなんと他人に称されようとも貫いていくものだと思います。




