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暇なままに、この世に生きて
この小説は私が日々過ごし、思い至ったこと、考え至ったことを暇なので、いや、暇だからこそ綴っていこうというモノであります。
自分は、まだまだ年端もいかぬ未熟者であり、人生経験も読んで頂く皆様方よりも少ないものだと思います。
そんな私が何を書こうとも皆様には戯言のようなものでございましょうが、何とぞ温かく見守って頂き所存でございます。
それと、自分はあまり頭が良いとは言えない者でありまして、文脈や言葉使い、漢字などに誤りがあると思いますので、もしその事にお気づきになられた方がいらっしゃいますならば、教えて頂ければ幸いです。
そして最後に、下心丸見えではありますが、もしこの自分の駄作を気に入って下さった方がいらっしゃいますならば、お気に入り登録とポイントを入れて頂ければ、嬉しい限りでございます。
それでは、始めます。
末長く、お付き合い頂くよう 宜しく御願い申し上げます。




