002
第一話は、まだ互いに探り合ってる為おとなしめですが
この第二話以降の性格が、おそらく二人の本当性格です
・・・だといいな。
002-1
元いた宿からだいぶ移動した所で、追手が居ないことを確認すると俺は
担いでいた相手を降ろす。
「っふぅ、ふぅ・・・も、もうだめぇ・・・吐きそう・・・」
「だらしがないな、少しばかり揺らされたぐらいで情けねぇ。
アンタ、仮にも公爵家の娘なら乗馬とかできるんだろう?」
「っあほー!!乗馬で揺れるのと担がれて揺れるのじゃ違いがありすぎよ!!
あんた、お腹圧迫された状態で揺らされてみなさいよ?!
っぐぷ・・・やば、叫んだら吐き気が・・・っ」
ううう、とうずくまり苦しそうにする相手をみて、大切なことを思い出す。
そうだ、こういう時こそ、俺は
「そういえば、お互いちゃんとした自己紹介がまだだったな。
さっきも言ったけど、俺の名前はクロスケ、好きなものはおっぱい。
こう見えて冒険者の中でも手先の器用なタイプ。
まぁ、平たく言えば盗賊だな」
よろしく、と握手するつもりで手を差し出す。
が、相手はその手を握り返さずにこっちを睨む。
・・・どうも、警戒されてるらしい。まいったね・・・
「っぷ・・・警戒してるんじゃなくて呆れてるのよその性格に・・・」
背中くらいさすりなさいよといわれ、さすがに空気を読み優しく背中をさする
「っそこは胸にくるんじゃないの普通・・・?」
「いや、何度も似たようなネタをすると披露するのは憚られると思って。
疲労しているだけに」
「・・・突っ込まないからね、突っ込むと吐きそう・・・」
調子悪くないときは突っ込むんだ。
「ふぅ、落ち着いたわ、ありがとう。
えっと、自己紹介だっけ?
わたしはキュアリス、立場は・・・さっき説明したからいいでしょ?」
「ああ。それじゃさっそくだけどアリス、さっきの奴に見覚えは?」
「アリスってわたしの事?んふふ、結構いいわねその呼び方っ。
・・・さっきの奴って?」
「俺たちが部屋から飛び出した直後に、踏み込んできた奴の事だ。
見なかったのか?全身をローブで隠した妙な奴がいたんだけど」
「ローブ姿、ね・・・身に覚えがないわね。」
「俺もあんな奴は知り合いには居ないんだよなぁ・・・」
「それじゃ、あんた・・・クロスケの犯罪がバレてとうとう取り締まりにきたとか?」
何を言ってるんだお前は、と言いかけて思い直す。
考えてみれば確かに、そうなってもおかしくないような事にも手を出してるしな。
「ちょっと、黙らないでよ。
・・・気を悪くしたならごめん、謝る・・・」
「いや、それもありえるかと。
人に言えないような事に手を出してるのは事実だしな」
そう答えると、アリスは気まずそうに口を閉ざし伏し目がちになる。
まいったな、こういう空気は苦手なんだ。
「あぁ~、ほら・・・さっきの部屋でのやり取りでもわかるだろ?
まっとうな奴は寝込んでる女のおっぱいとか揉まないだろう普通は」
「うん、普通の盗賊でも寝込んでる相手の胸は触らないと思う」
「俺が普通じゃないだと?!失礼だなアンタ!!」
「うん、さっきどさくさに紛れてわたしのおしり揉んだよね?
ってかねちっこく揉みしだいてたわよね?」
「女の子が揉みしだくとか・・・引くわ・・・」
「どう言えっていうにょ!!!!!・・・・いうのよ!!!!」
言い直しやがったコイツ。
002-2
あれから、極力目立たないように移動しつつ俺たち二人は寝床を確保するつもりで
都市の中心部から少し離れた、宿の乱立する地区へ移動してきた。
俺が根城にしていた宿とは違い、こっちは外からの人間が多く利用する。
多種多様な人種が入り乱れているため、身を隠すにはまずまずの場所だ。
「けどいいのかこんな安宿で。
連れ回してる俺が言うのもなんだけど、お嬢様には堪えるんじゃないか?」
「ん、まぁそこはちょっとね・・・でもこういう空気は珍しいってわけでもないし。
心配は無用よ」
「・・・アリスがそう言うならいいけど。
部屋は二部屋とるか?今日一仕事したんで金ならあるぞ?」
言うと、アリスは少し考える素振りを見せ
「・・・クロスケと同じ部屋でいいわよ。話したいこともあるし」
部屋には備え付けの風呂があったのでこれ幸いと、交代で風呂に入り
僅かながらでも疲れを癒す。
「っふぅ、これで一息つけるな。待たせたか?」
「ん、おかえり。
・・・考えてみたんだけどね、わたしって・・・もしかして暗殺の対象になってる?」
「・・・それは俺も一度は考えた。
伝承の内容を考えると、地方に飛ばすより直接始末したほうが
色々と早いんじゃないかと思ってな」
そう、だよねと深い溜息を漏らす。
半ば確信していたが、認めたくはなかったといったとこだろう。
「じゃあ、わたしって・・・いらない子になっちゃったのかなぁ・・・
お父様や、奥方様に嫌われた?ううん、わたしだけならまだいい。
もし、お母様まで疎まれてたら?お母様まで同じように命を狙われたら・・・っ」
「落ち着け、そうと決まったわけじゃない」
「でも!わたしが暗殺の対象になってるんなら、わたしを生んだお母様だって
狙われるかもしれない!!」
「いいから落ち着け、考え過ぎだ」
「落ち着けるわけないじゃない!わたしだけじゃない、わたしのせいで!!
わたしなんか生んじゃったからお母様が、お母様の命がっんぐんっ・・・っ?!」
落ち着いて色々考え過ぎたのか、錯乱しかけたアリスを正気に戻すため
その唇を無理やり奪い、黙らせる。
「っん?!~~っ!!んっ!」
ここぞと言わんばかりに歯を舌でこじ開け、アリスの舌を絡めとり、弄ぶ。
口の中の動きで正気に戻ったのか、俺の胸を両拳で叩く。
頃合いをみて、唇を離し問いかける。
「っふ、ぅ・・・正気になったか・・・?」
「っふぇ・・・・ぅ・・・ぅう・・・」
「う?」
「き・・・・き・・・・」
「き?」
「急に力強く抱きしめられたわたしは近づいてくる彼の唇に『だめ、これ以上は』
なんて思いつつも身体は言うことを聞かずされるがままに彼に唇を奪われ
遠のく意識の中何かに目覚めたもう一人のわたしが口の中でニュルってにゅるるって
舌と舌が絡まり合ってああダメそこから先はおたがいよくしってからぁぁぁ!!」
言い切ると同時にアリスがぶっ倒れた。
顔を真赤にし、湯気を出しながら。
「あ~・・・えっと、・・・これ、どうすりゃいいの?」
「正直すみませんでした。緊急事態とはいえキスなぞしてしまいまして」
「いえいえこちらこそ申し訳ございません。
不安のあまり錯乱しかけたと思ったら殿方の初めてのキスを頂いてごちそうさまでした」
一つのベッドで互いに正座して向かい合い謝る男女。
シュール過ぎる。
っていうかコイツまだ錯乱してないか?
「っていうか初めて?
貴族様なんだろうから婚約者の一人や二人いるもんだと思ってたけど」
「妾腹とはいえお父様には良くしていただいていたけど、表向きはあくまでも
公爵家に奉公勤めしているメイド扱いなのよね・・・
まぁ、少しばかり周りとは扱いが違ってたけどね・・・」
「具体的には?」
「メイドだからって色目使ってくる他の良家のご子息が翌朝急に体調が悪くなって帰ったり
言い寄ってきた地主の息子が遠方に修行と称して飛ばされたり」
過保護じゃねえかこいつのお父様。
まぁ、そこまで大切に扱われてるなら公爵やその奥方が実は・・・って線は消えたか。
「そもそも、今回の婚姻だってお父様と奥方様はすごい反対してくれたのよね・・・
『伝承はあくまでも伝承、それを現代にまで適用するのは悪習でしかない』
とかね・・・王家が抱える教会に聞かれたら、王家への反旗の疑いありと
取られてもおかしくない発言ばかりするんだから」
親ばかってああいうことをいうのね、と嬉しそうに話す。
「そこまで大事にされてるんなら、嫌われてるってことはないだろ。
・・・んで、その反対されてた婚姻を勧めてきたのは誰なんだ?」
「ん、それがね・・・勧められたっていうかわたしが自分で決めたのよ。
これ以上お父様達に迷惑はかけられないし、教会の司祭様にも諭されちゃったからなぁ。
『たとえ遠く離れても、親子の絆とは切れないものですよ』って。
顔も知らない相手との結婚だって、気持ちの問題で相手を好きになれるかもなんて
考えもあったしね」
「・・・その司祭って顔見知りだったのか?」
「全然。でも、元々は地方の小さな教会の司祭だったんだけど
かなり努力して信者さんの数が増えて、その功績が認められて王都にある教会に
移って来たって言ってたかな?
そのせいか、周囲の人達からの信頼も高いんだって言ってたかな」
「・・・その司祭が元いた地方ってのは?」
「うん、それは確かね・・・え?この地方、って・・・」
ごそごそと、手のひらくらいの手帳を取り出し、中に書いていたんだろうか
該当する箇所を確認したアリスは、誰が見てもわかるぐらいに狼狽しだした。
「この地方、わたしが嫁ぐ予定だった地方だ・・・・」
002-3
時系列をまとめるとこうなる。
アリスに婚姻のことを諭した司祭が王都に赴任したのは約一ヶ月前。
その一週間後に、公爵領に赴きアリスを諭し地方に向けて出発させた。
アリスがこの都市に到着して、一週間後に地方領主が謎の取り潰し。
不測の事態により、アリスの逗留帰還が更に1週間伸びて今日に至る。
「・・・臭うな。
ってかめんどくさすぎる。
どう考えてもその司祭とやらが怪しいじゃねぇか。
もうちょっとひねれよ、わかりやすすぎるだろ」
部屋に一つしか無い、二人寝れるかどうかくらいのベッドでは
色々とありすぎて疲れきったのか、ぐっすりと寝入っているアリス。
どう思われてるのかしらないが、警戒しなさすぎじゃないかこれ。
「・・・ったく、もしかしてとんでもないもの拾っちまったか?
柄にもめんどくさいことしちゃったかもなぁ」
寝ているのを良い事に、その綺礼な銀髪を指に絡め弄る。
育ちがいいと、髪の質までこうも変わるのかね。
自分の髪を一房つまみ、同じように弄ってみる。
「・・・すっげーぱさぱさしてるな俺。若ハゲするかもなぁ」
自分の髪を弄るのは止め、アリスの髪弄りを再開する。
「・・・今日、ってかもう昨日か。
あんなことがなきゃそうそう関わりの相手同士なんだよな、俺もコイツも」
「・・・そうだね、わたしもこんな事になるなんて思っても見なかった」
返事があったことに驚きつつも、何事もなかったかのように会話を続ける。
「なんだ、起きてたのか?」
「そりゃ、そんなに髪を弄られたらね?緊張もあったし」
「起きてたのかよ~、これじゃいたずらもできないじゃないか」
「何するつもりだったの?」
「湯上りで程よくぷるぷるになったおっぱいでも揉もうかと」
おっと、つい本音が。
「ん・・・揉むだけ?他には?」
「・・・本気で言ってるのか?雰囲気に流されでもしたか?」
「割りと本気です。・・・クロスケ、今日一日で散々してくれたよね?
胸もんだりおしりもんだり、キスしたり。
・・・その、おかげでなんて言うか・・・疼いちゃって・・・」
はい、思い返せば結構とんでもないことしましたね俺。
ノリの良さに忘れがちだが、会ってまだ一日も過ぎてないんだよな。
「・・・貴族様ってのはそんなに軽いのか?」
「じゃあ、一目惚ってことで。
それとも、吊り橋効果ってしといたほうがいい?」
「一目惚れがいいかな、夢がある」
アリスに手を引かれ、それに逆らわずに動けば気がつけば
相手を押し倒している体勢に。
「・・・初めて、だよな?」
「失礼ね?こうしてるけど、結構勇気を振り絞ってるのよ?
今だって、こんなにもドキドキしてる、ほら・・・」
俺の手を取り、そっと自分の乳房へ押し付ける。
その感触に、自然と力が入る。
「んんっ・・・ね?・・・ドキドキ、してる」
「あぁ、しかしいいのかね、こんな据え膳食っちまうのは」
「っは、ぁ・・・ん、いいんじゃ、ない?・・・何か裏がありそう?」
「あー・・・少なくとも、アンタは何か企みそうなタマじゃないな。
分り易すぎて反対に騙されてやりたい気もするけど」
少しばかり、強張ってるその身体を解きほぐすように、茶化す
「ひっど・・・でも、まぁお母様からもよく言われたわ。
『貴方は正直すぎる、もう少し駆け引きを覚えなさい』って、んう・・・んっ、んんっ」
不意をついて、さっきの様に再度、アリスの唇を奪う。
舌先で並びの綺麗な歯をなぞり、少し開いたら舌を割りこませ、相手の舌を弄ぶ。
「んふぅ、んっ・・・っぷぁ、ば、ばかぁ・・・不意打ちはやめなさいよ・・・」
「はっはっは、ごめんごめん。・・・急にしたくなった。
悪気はなかった、後悔もないが」
「・・・ふふっ、クロスケって最初の印象通り、自分に正直よね?」
「我慢は身体と心に悪いからな・・・って親父が言ってた」
「そうよね、我慢はカラダとココロに悪いわよね・・・んっ、ちょ、ちょっと・・・
いつの間に、下着取ったのよ・・・」
「長年の冒険者稼業で鍛えられた盗賊技能で」
場を和ませようと、真顔でそんなことを言うと軽く叩かれた。
「空気読みなさいよね、こんな時にまで・・・んあっ、ちょっと、そこはまだ、んっ」
「すみません、最近こういったことがなかったんで正直もう限界です。
いただきますしてよろしいでしょうかお嬢様」
「へぁ?!え、えーっと・・・その・・・や、やさしくいただいてください?」
此処から先?
それは、お前さんら方の心のなかにって感じで。
翌朝、腕の重みで目が覚める。
隣を見ると、アリスが俺の腕を枕にぐっすりと眠っていた。
「あぁ・・・えぇっと、3・・・いや、4回・・・?」
我ながら頑張ったほうじゃないだろうか。
追手を撒いといてよかった。
情事の最中に襲撃食らって敗北とか間抜け以外の何物でもないからな。
「んん・・・ぁあ・・・おはよー・・・・」
「っと、おはようさん。よく休めたか?」
「んうー。おかげさまで・・・まさか何度もするとは予想してなかったわよ
そのせいか変に考えずに身体の疲労感でぐっすりでした」
「すみません、初めてとは思えない反応でしたのでついはりきりました」
おもわずセリフが棒読みになる
事実なだけに言い返せない。
「あははっ・・・うん、わたしも正直不安だったけど思いの外スッキリしたから。
・・・それで、今日はどうするの?」
「・・・ああ、そのことなんだけどな。
アリス、公爵夫妻やお前の実母は・・・確実に味方なんだよな?」
今日からの行動予定を頭のなかで組み立てながら、尋ねる
「・・・うん、お父様達は、絶対に味方だって今は言い切れる。
今回のことだって、わたしが決心したとしても話の進みが不自然なくらいに
おかしいって言ってたし」
「そうか・・・よし、それだけ確認出来たら十分だな。
そうとなればさっさとここを引き払って出るぞ」
俺の荷物はといえば、身に着けている服と腰に佩いた剣、それに財布だけ。
・・・そういえばアリスの荷物ってあったか?
「おい、アリス。お前の荷物、って・・・何してんのーっ?!」
振り返ると、完全に衣服を脱いだ状態で隠そうともせず何やら小さな箱をいじっていた。
・・・箱?
「んー?・・・ああ、わたしの格好なら気にしないで、っていうか昨日あれだけ
好き放題ヤッといて今更いわれてもー」
あーうん、それいわれるとおにいさんつらいわー何も言い返せないわー
ってかアリスのいじっているその箱が気になる。
「なぁ、今いじってるその箱って、マジックアイテム?」
「うん、いよいよ出発するってときに、奥方様に渡されたのよ。
『何か不便なことがあれば、この箱を開けて必要な物を念じなさい。
この箱は、貴方に必要な物を必ず出してくれます』って」
うわぁ・・・昨日の話から随分と大事にされてるなと思ったが
ここまで来ると、もしも実際に嫁いだ先でもなにかあれば飛んでいくんじゃないか
コイツの両親。
・・・ん?・・・あ、あれ?
「俺、そんな過保護にされてるお嬢様に何しましたっけ・・・」
「色々されましたー。
『その双丘で俺の俺を挟んでみて』とか『俺の俺をその舌でキレイにしてよ』とか?
あとは・・・」
「きいぃぃぃああぁぁ?!マジで?!マジでそんなことしたの俺ぇ?!」
やっべぇ、顔も見たことのないこの子の両親と顔合わせた瞬間に
なんか、こう・・・すり潰される未来が見えたわ。
何がすり潰されたのかは怖くて言えない。
えっ、俺今からそんな言っただけで死亡フラグたつ→即回収みたいな場所に行こうとしてる?
めんどくさいどころじゃねぇ、行った時点でこの話終わるじゃねーか。
「んっ!クロスケ、こっちは準備できたけど?
・・・どうしたの?顔・・・悪いよ?」
「そこは顔色が悪い、だ。いや、なんでもない。
・・・なんか一端の冒険者みたいな服装だな」
「冒険者みたいも何も、今からこの都市出るんでしょ?
・・・わたしの実家、公爵家に向かって」
「・・・言ったっけ?その事?」
「聞いては居ないけど、なんとなく。
・・・それに、今回の婚姻はたぶんご破算だろうしそれなら帰ってもいいかなって」
「あぁ、それはまぁ確実だろうな。そもそも嫁ぐ先がないし。
なによりその話自体が怪しいからな。
気は進まないけど、関わった以上はきっちりしときたいしな」
「そう、だよね・・・
うん、わたしも一度自分から出ておいてまた戻るっていうのも恥ずかしいけど・・・
でもクロスケのことも親に見せたいしね?」
「あぁ、そうだな・・・ん?
なんで俺がお前の親に会う話になってんの?」
あまり聞きたくはないが、ここで聞いとかないと後悔する気がする。
聞いても結局後悔する気もするが。
「やだ・・・っお前って、まだその呼び方は早い気がするかなーって・・・」
そして急に顔を赤らめ、もじもじしだすアリス
・・・何いってんの?
「でも、クロスケがその気なら、わたしはいいよ・・・ね、アナタ?」
「何言ってんの?!」
勢いだけで書いているので、色々とおかしなところがあったり
咬み合わない箇所があったり。
最後まで書ききってから修正したいと思います。
修正箇所を見つけて直しをしていると、思いついたネタが
飛んでしまいそうで。




