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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
2章 中学編 天使美少女さちと渚編

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番外編 1話 悪魔の父斬夜と殺兵器タブレット

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。


斬夜「私は悪魔一族の父だ。今日は、王我とルキアと悪斗にプレゼントがあるんだ、リアクションが楽しみだ」


それは私が作成した殺兵器タブレット。


斬夜「まずは王我に渡してみよう。」


コンコン!


ガチャ


部屋に入る。


王我「なんだ?」


斬夜「父さんからプレゼントだ。殺兵器タブレット」


王我が受け取る…そして…!


バキィィィィ!


へし折った…


王我「ありがたい。解剖して勉強をしよう。」


斬夜「…そうか。」


ガチャン


相手が悪かっただけだ。ルキアなら


コンコン!


斬夜「ルキア!」


ガチャ


ルキア「おぉ、どうした?おっさん。」


斬夜「いや、父さんからプレゼントだ。殺兵器タ…」


バシッ!


説明を言い終えるまでにルキアが私からタブレットを奪い取る


ルキア「美味そうだなw」


バキバキ!バキバキ!


斬夜「おい!」


ルキアはバキバキタブレットを噛み砕いた。


ルキア「食えねぇな、もっと美味いのもってこいおっさん」


斬夜「あぁ…」


バラバラになってしまった…


ガチャン


斬夜「悪斗なら…」


コンコン!


斬夜「悪斗!」


ガチャ


悪斗「どうしたの?お父さん!」


斬夜「お父さんから殺兵器タブレットのプレゼントだ!」


悪斗「やったぁ!お父さんありがとう!大好き!大事にする!」


斬夜「うぅっ…」


悪斗「?お父さんなんで泣いてるの?」


斬夜「いや、気にするな…!うぅ、」


私は涙が止まらなかった。


ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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