第五話 まさかの恋人?
タイトルの通り誰かの恋人が出てきます。
てぇてぇはいいぞ()てぇてぇ要素ないけど
まぁ次回くらいでてぇてぇ追加します。
本編どうぞ!
前回。俺とリィ姉の能力をリィ姉が話したらしい。
おかしいなぁ?言っていいとか一言も言ってないよ?
と少し不服な俺だが…そんなことはどうでもいい。
今困ってるのは…
莉衣夏「ちょ、ここでは勘弁してぇぇぇぇぇ!!!」
???「なんで逃げるんだよリーちゃぁぁぁぁぁん!!!!」
知らない男にリィ姉が追いかけられてることだ。いやホント訳わからん。
話は遡ること数分前…いや数十分前…
~数十分前~
霊夢「ありがとね雪紀。アンタのお陰で異変の被害に遭った人をほとんど見つけれたわ。」
俺とリィ姉は異変の被害に遭った人を探していた。リィ姉の能力も借りれば余裕だ。ほぼ全員見つけたと言ってもいいだろう。
で、リィ姉は永遠亭に連れて行くらしいから俺だけ先に帰ってきたってわけ。
雪紀「…てか魔理沙は?また魔法の研究?」
俺はそう霊夢に聞く。
霊夢「ええ、今後どんな敵が出てくるかわからないから新しい魔法を作るって言ってたわ。」
そう返事が返ってきた。
雪紀「ハハ、魔理沙らしいな。」
俺はそう返す。そしてリィ姉も帰ってきた。
莉衣夏「疲れたぁぁぁぁぁ…」
雪紀「お疲れさん。」
今回はリィ姉大活躍だな。後でお菓子買ってやるか。
莉衣夏「ソフトクリームよろしくね!」
雪紀「キッショ、なんで思考が分かるんだよ。」
まぁ能力だろうな。リィ姉だし。
莉衣夏「正解!能力だよ!」
雪紀「はいはい、わかったわかった。作ってくるから待ってろ。」
そう言って俺は博麗神社を出ようとした…その時。
雪紀「いでっ!?」
???「あいたっ!?」
誰かとぶつかってしまった。相手は尻もち着いちゃった。
雪紀「す、すみません…大丈夫ですか?」
俺はそう言って手を差し出す。
その人はその手を取って…
???「ああ、はい…あの、ここに寒月莉衣夏って女の子居ません?」
雪紀「…あ、リィ姉に何か用ですか?呼んできますね。」
と言って俺はリィ姉を呼ぶ。
雪紀「おーいリィ姉ー!リィ姉にお客さんだぞー!」
と叫ぶ。すると…
莉衣夏「何ー?どーしたの愛すべき弟ちゃん。」
え気持ち悪っ…それはそうとして
雪紀「お客さんだぞ。」
と言ってその人の姿を見せる。
莉衣夏「…んな!?」
あのリィ姉が驚いてる!?
???「やっほー久しぶりだねリーちゃん!来ちゃった☆」
莉衣夏「来ちゃったじゃないわよこの馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
リィ姉が逃げ出してしまった。
???「ちょっと待ってよぉぉぉぉぉ!!!!」
追いかけて行っちゃった。
~現在~
で、今に至るってわけ。
理解できないって?俺に言うな。俺だって理解できてねぇ。
霊夢「…人の家の中で暴れんじゃないわよ馬鹿ども!!!」
莉衣夏「あいだぁ!!!」
???「痛いっ!!!!」
ゴンッ…と綺麗な音がなった。
どうやら霊夢が二人の頭を拳骨した。普段のリィ姉なら当たらないのにな…
霊夢「で?アンタは誰で莉衣夏とどんな関係が教えなさいよ。」
霊夢は質問…いや尋問を始める。ほぼ尋問でしょ殺意漏れてるし。
???「い…痛い…」
霊夢「早く言え♡」
怖いっす霊夢サン…
???「は…はい…えっと、僕の名前は晴流光瑠。二十歳です。」
…聞いたことないな。光瑠なんて人の名前は…
霊夢「で?アンタは何しに来たわけ?」
霊夢サン…それ尋問や…
と俺が思っていたら。
光瑠「えーっと…嫁を迎えに来たんですけど…」
霊夢「嫁って誰よ?」
光瑠「リーちゃんですよ?」
雪紀&霊夢「…ええええええええええ!?!?!?」
と衝撃的な言葉を残すのでありました。
次回へ続く!
まさかのリィ姉の夫!?狙ってた人はドンマイ
てことは夜の営みとかもしてんのk((((((((殴
まぁそりゃ驚くよねー。
次回へ続きまーす!




