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雪が降った幻想郷  作者: 雪紀
第一章 新たな異変
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第四話 快気後、初戦闘。

すんませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

まさかの投稿時間ミス!!!!いやね、言い訳になるけど聞いて欲しい。日付変更に予約投稿してたのね?でも時間ミスってこれ投稿した次の日になってたっぽくてさそれ気づかず寝ちゃって今調整してこうなってるのよ

今後は気をつけます…本編どぞ…

やぁ皆!雪紀さんだ!

前回、全ての記憶が戻った!幻想郷に居た頃のもね!

そして改めて思った。俺の能力と―――が無茶苦茶なことを。

雪紀「さーてとっ、とりま…異変の被害にあってる人を探……」

異変に遭ってる人を探そうとしたその時。

???「パーフェクトフリーズ!!」

と下から聞こえたので咄嗟に避ける。すると、俺がさっきまで居たところの下から氷が飛んできた。氷…と言えば

雪紀「…よう、久しぶりだな。…チルノ」

チルノ「あたいの名前知ってるのか!?」

雪紀「俺のことは覚えてないみたいだな。相変わらず⑨なこって。」

やっぱりチルノだ。見た途端攻撃してくるとか戦闘狂すぎない?…俺が言えることじゃないか。

チルノ「お前!あたいと勝負しろ!」

雪紀「はいはい、さっさと終わらせんぞー。」

そう言って俺は薙刀を出す。昔から使ってるから手に馴染むなぁ〜…

雪紀「さて…とっとと来いよ。バーカ(笑)」

と煽る。

チルノ「んなっ!あたいは天才でサイキョーのチルノ様だぞ!?もう怒ったぞ!」

と言ってチルノは弾幕を飛ばしてくる。

雪紀「…相変わらずぬるいな〜」

と言いながら俺は弾幕を全て切る。

遅いなぁ…

雪紀「おい本気出せよぉ〜」

チルノ「何!?あたいの本気が通用しないだと!?」

あっ本気だったのか…悪いことしたな…

雪紀「悪かったな。じゃ、バイバイ。」

チルノ「んなっ!?…あぐっ!」

俺はチルノの後ろに回って峰打ちで気絶させた。かなり高いけど…まぁ妖精だし大丈夫か。

雪紀「悪いけど俺は急いでるんでな。」

そう言って俺は人里に向かうのであった。

~博麗神社~

今、私と霊夢は唖然としている。

何故かって?霊夢は雪紀の記憶が戻ったこと。

私は…雪紀の昔の記憶まで戻っていることに。

霊夢「ど…どういうことよ!?莉衣夏!」

霊夢が怒鳴ってくる。

莉衣夏「わ…私にも何が何だか…」

そう返す。事実そうだしなぁ…

莉衣夏「…あ、でも…あの可能性も…」

一つ心当たりができた。

霊夢「それは何!?」

と霊夢が聞いてくる

莉衣夏「えっとね…多分雪紀の能力が関係してるんだけどね?」

私は説明を始める。

莉衣夏「雪紀の能力は…代償次第でどのようなことも現実になる程度の能力。

そして今回の異変、記憶が消える…まぁ想失異変とでも名付けようか。想失異変。

この2つが重なった結果。雪紀の記憶が消えている間に異変の効果を受けてしまった…んじゃないかな。

能力による記憶喪失は一部のみだけど、霊夢が見つけてきた人は全部消えてたんでしょ?」

霊夢「そ…そうね。ほとんど消えてたわ。」

なるほど…

莉衣夏「でも雪紀は全ては消えていなかった…つまり能力による代償で記憶が消えたけど異変の効果を受けない代わりに記憶喪失が長引く…感じだったんだと思う。」

霊夢「…まるで理解ができないわ。」

私もそうだ。能力が無かったら分かっていない。

霊夢「そう言えば能力で思い出したわ。莉衣夏アンタの能力何?」

莉衣夏「ああ、私の能力?えっとね…」

寒月莉衣夏の能力

1、対象を解析し、能力、体質や、次の行動予知、を発動する能力

2、解析した対象の力を上回る程度の能力

3、――――――――――――――――――

莉衣夏「…って感じかな?」

と言う。それに対し霊夢は…

霊夢「…姉弟揃ってチートなのね…」

と言うのでありました。

次回へ続く!

はーい等々雪紀と莉衣夏の能力判明!と思いきや何を言っているかわかりませんねぇ?

なんと莉衣夏さん能力2つ…いや3つ持ち!?果たして3つ目の能力とは…?

次回へ続きます!

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