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雪が降った幻想郷  作者: 雪紀
第一章 新たな異変
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第二話 異変の始まり

前書きに書くことが無くなってきました。

タイトルの通り新たな異変が始まります。

雪紀が前の話で倒れた理由も判明します。

本編どうぞ〜

雪紀「…ん?…いででででで!?」

陽の光で起きた。そしたら全身痛い。なんで?

莉衣夏「あっ起きた?3時間くらい寝てたよ?」

マジか…あー…能力の反動…

雪紀「多分反動やね…こればっかりはどうにも。」

能力の反動…それは俺の能力を使用した1日後くらいに来る代償みたいなものである。反動の種類は様々で、今みたいな全身筋肉痛やかなり痛い頭痛、酷いときは熱が45を超えたこともある。でも死ぬほどのものは出ないので数日動けなくなるだけだ。

ちなみに連続で使っても1日のうちなら来る反動は変わらない。だが連日で使えば反動は酷くなっていく。

連日で使った場合死ぬ可能性がある反動も来るみたいだ。大体10日くらい連日で使えばそうなる。

霊夢「…あら、起きたのね。全然起きないからてっきり死んだのかと思ったわ。」

雪紀「酷くね?」

霊夢が入ってきてそんな事を言う。酷いなこいつ…まぁ俺も同じようなこと考えるだろうから人のこと言えないが。

魔理沙「大丈夫かー?全身筋肉痛らしいな?」

魔理沙も来た。てかこいつが俺の肋折ったんだっけ?もう治ったから忘れてたけどよく考えたら傷害罪…気にしたら負けか。

雪紀「そうだな。能力の反動で来た。」

レイマリ「…え?能力?」

雪紀「ん?ああ、能力。」

そう平然と俺が言った。そしたらまぁ…

レイマリ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」

当然こいつらが驚いた。説明面倒くさ…

莉衣夏「今雪紀は疲れてるから後でね〜」

リィ姉が引きずって行ってくれた。ありがたい。

雪紀「さて、また寝ますか!」

そう言って俺はまた寝たのであった…

~2時間後~

どーも読者さん!莉衣夏ちゃんだぞ!

なんとなんと私はまた幻想郷に来てしまいました!

そして雪紀まで幻想郷に!いやー面白いことになりそうだよね〜!

…と、思っていたのに。

雪紀「…あんたら誰だ?」

雪紀が次に起きた時、記憶喪失になってた。

魔理沙「は…?何言ってんだよ!?私達だぞ!?」

魔理沙が感情的になって怒ってるみたいだ。

莉衣夏「大丈夫だよ魔理沙、多分能力の反動だから。」

そう言って魔理沙をなだめる。

莉衣夏「明日になったら戻ってるよ!」

霊夢「まぁ…こいつの能力は得体が知れないし不思議はないわね。魔理沙、アンタは一回帰りなさい。また明日来なさい。」

霊夢もそう言う。前もこんな事あったけど1日で治ったから大丈夫…そう思ってた私が甘かったのかもしれない。

~翌日~

魔理沙「来たぞ!雪紀は!?」

魔理沙が朝早くに来た。

雪紀「あ?誰だよ。なんで俺の名前を知ってる?俺はアンタを知らねぇぞ?」

…何故か治らなかった。能力の反動じゃないのか?

莉衣夏「何故か分からないけど…記憶が戻らないの。」

魔理沙「どういうことだよ!話が違うだろ!!」

そう怒鳴ってくる。

莉衣夏「……さい。」

魔理沙「説明しろよ!おい!」

莉衣夏「うるさい!!私だって何が何だか分からないわよ!!いつもなら治ってるのに!!こんな事なかった!!」

そう、怒鳴ってしまった。

魔理沙「っ…!お前…!人が心配してんのに…!」

しまった。余計状況が悪化してしまった。

どうしよう…そう私が悩んでると。

霊夢「落ち着きなさいアンタ達。」

霊夢が帰ってきた。

魔理沙「おい何処行ってたんだよ霊夢!!」

そう魔理沙が怒鳴る。説明してなかったわね…

霊夢「なんで記憶が戻らないか永琳に聞いたわ。そしたら…他にも記憶が突然消えたという人が今日になって増えた。これは…」

まさか。そんなはずは。だとしても雪紀が被害に遭うわけ…

そう考えてる私に。無慈悲な現実を宣言される

霊夢「…残念なことに、異変よ。雪紀は異変の被害者。」

…と、霊夢は言うのであった。

次回へ続く。

後書きに書くことも無くなってきました。

雪紀の能力とは?

新たな異変、その内容とは?

気になることが山積みですねぇ、次回へ続きます。

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