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雪が降った幻想郷  作者: 雪紀
第一章 新たな異変
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13/27

第一話 また初めから

第一章!開!幕!

始まりましたよ〜第一章!

序章の時点では謎が多かったですが第一章からは伏線回収や謎の真実などなどを出そうと思います!

楽しみにしててください!本編どうぞ!

雪紀「うぷっ…おえ…飲み過ぎた…頭痛い…」

久しぶりの感覚だ…慣れねぇ…

一章から初見の方もいるだろうから頑張って自己紹介するか…

今二日酔いになってる俺の名前は寒月(かんつき)雪紀(ゆき)。昨日幻想郷に来て異変に巻き込まれて異変解決後の宴会に巻き込まれて更に未成年飲酒をして見事に二日酔いになってる馬鹿だ。

莉衣夏「言わないでよ…私もなんだから…」

そう言いながら俺の隣でへばってるこいつは寒月(かんつき)莉衣夏(りいか)。俺の実の姉貴だ。

血の繋がってる証拠は…見事に二日酔いになってるのを見れば分かるだろう。

雪紀「んなこと言われても俺だってキツいんだからよ…少しくらい良いだろ…」

愚痴をこぼす。酒なんて飲まなけりゃよかった…と後悔している。

昨日はというと…思い出したくもないな。

霊夢「アンタ達いい加減起きなさいよ…」

今こっちに来た腋巫女の名前は博麗(はくれい)霊夢(れいむ)

博麗の巫女で、幻想郷の平和を守っているらしい。

怠け巫女の間違おっと誰か来たようだ。この辺にしとこう。

魔理沙「お前が異常なんだよ…なんで二日酔いしてないんだよ…あんなに飲んでたのに…」

リィ姉…あ、リィ姉とは俺の莉衣夏の呼び方だ。

で、リィ姉の隣に寝ているこの魔法使いは霧雨(きりさめ)魔理沙(まりさ)。霊夢曰く盗人の火力馬鹿…らしい。

実際は火力馬鹿なとこも見たことないし盗んでるとこも見たことないからわからないけどね。

で、これを書いてる作者の本名はkおっと誰か来たようだこの辺にしとこう(2回目)

ちなみに他の奴らとの顔合わせと自己紹介は済んだ。

大変だったぜ…

霊夢「私が異常なんじゃなくてアンタ達が貧弱なのよ。」

雪紀「俺らが普通だよ!!!…うぷっ」

大きい声を出してしまった。おえ…気持ち悪…

莉衣夏「馬鹿なの…?」

雪紀「馬鹿だわ…俺…」

完全にやらかした。大きい声とか出したらヤバいに決まってんだろ…

魔理沙「れ…霊夢…水…3人分…」

そう魔理沙が言った時

霊夢「はいはい…」

既に用意されてた。たまにはやるじゃねーか…

霊夢「あら?雪紀は要らないみたいね?」

雪紀「キッショ…なんで分かるんだよ…」

と言いつつなんだかんだ渡してくれる。感謝だな。

雪紀「サンキュ…霊夢…」

そう言って水を飲む。

莉衣夏「ありがとね〜…れむちゃん…」

霊夢「略さないでもらえる?」

魔理沙「霊夢〜…私の分も…」

霊夢「はいはい…」

霊夢しか動ける人が居ないから忙しそうだな…

そんな事を思っていたら。

雪紀「っ゙!?いだだだだだだだ!?!?」

急に全身に痛みが来る。

霊夢「ちょ、どうしたのよ!」

そう言って揺すられる。

雪紀「あいだだだだだ!!!揺らすな!!!揺らすなって!!!!」

霊夢「あっごめん。」

こいつ後でぶっ飛ばしてやろうか?

莉衣夏「…そう言えばそうだったねぇ…まだマシそうで私は何よりだよ…」

よしこいつもぶっ飛ばすか確定だな。

そう思った後

雪紀「あ…やべ…意識…が…」

痛みに耐えれなくて意識が飛ぶのでした。

次回へ続く!

更に謎が増えちゃった()

次の話からしっかり進めるので!

次回へ続きます!

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