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動き出す何か

***放課後帰り道***


刹那「・・・」

立夏「ねぇねぇ水野さんどっかよってこ?」

刹那「う、うん!いいよ!」「どこよってこうか?えーとねぇ」(笑顔えがお!変に思われないようにしなきゃっ)

立夏「ははっ、そんな緊張しなくても」

刹那「緊張なんて!ぜーんぜん!」(取り繕ってるのばれてる???)

立夏「なんか水野さんていつもニコニコしてるけどなんか中身空っぽだよね」

刹那「ちゃんと詰まってるよ!ほら!」

手を広げて見せた

立夏「水野さんて抜けてる?まぁいいや、それよりさ俺もっと水野さんのこと知りたいなー」(にこっ)


刹那「わたし?」

立夏「うん、そう。」(にこっ)

刹那「そうだよ! 用事があるんだよ!(汗 急ぎの用事だったんだ!ごめっ先帰るっ!」

ダッダッダッ刹那は家まで急いで走った、


刹那「はぁ、調子狂う 、友達いない私に,たいした会話できるわけないじゃん、それに... 」




立夏「あーあ行っちゃった、せっかく色々知ろうと思ったのになぁ

水野さんて、



なんかイラつくんだよね(黒笑」(にっこり)

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