刹那と立夏の出会い
このお話は刹那と立夏の恋愛を書いたものです。
私、水野刹那は15年間友達がいない。
頭はそこそこいい、顔も美少女と言われ男子からは人気がある、表向きは可愛くて優しくて笑顔いっぱいを演じてきた。
無事高校に入学し
朝校門を通る
(なんだか今日は騒がしい)
女子「ねぇ見てあの男の人!」「きゃあ♥誰あの人?」「声かけてみよーよー」「なん組の子かな~?」
と女子たちの黄色い声援が聞こえる
私はなににも構わず挨拶もせず教室へ向かう、する以前にする相手がいない。
そして教室について席に座る(今日も大丈夫そうだな)
すると突然
ガタンっ前の席に座る男の人が1人その名は霧谷立夏、しかも私の方を向いて座ってきた(さっきの人か)
立夏「あなたが水野さん?」
刹那「そうだよ?」
立夏「やっぱ皆が言うように可愛いねー!」刹那「ははっありがとう」(にこっりと笑っとく)
女子「可愛くて、いいこなんだよ~」
刹那「ありga... ガタンっ立夏が席から立ち上がる「俺には」そっと耳元で「悪い人に見えるなぁ」(にこっ)
(え?)
立夏「じゃ!またあとでね♪みーずのさん」
放課後教室にて
刹那(もう帰ろっと)
立夏「あ、いたいた水野さん一緒に帰ろ?」刹那「えへへ、ごめんね用事があって」
立夏「俺も付き合うよ!」
刹那「悪いよ... 」
立夏「いいからいいから」
***放課後帰り道***
初めて投稿したので下手ですが最後まで読んでいただけたら幸いです。
短編じゃなく連載なので更新したら続きをまた読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。




