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最悪な再会2
わー。
なんか眠いときに打ったから、
誤字脱字があるかもでーす。
指摘お願いしまーす。
この声………
「なんで……居るの?……尚斗」
それは……最悪な再会だった。
「どうして?さぁ、なんでだと思う?。」
すこしかすれた声。変わりもしない顔立ち。
…………尚斗。
私の……
ーーー初恋の人。
四年前のある朝。
授業が終わり、いつものように歌詞ノートをだした。
するといきなり、
ノートを取り上げられた。
「なっ!?」
「夜空に聞こえる声でつぶやいた。だって。」
はは何それ~?
だっさぁ。
いや。止めて。読まないで。私の歌詞を。
笑わないで!
「やめっ」
私が言おうとしたとき。
「やめろって。可哀相だろ?」
私のために本気で怒ってくれたのが、尚人だった。
「尚人……さん……」
行こう。そういって手を掴んでくれた尚人は
王子様のようだった。
でも…………




