映画 プルガサリ 伝説の大怪獣 (特撮) 北朝鮮 監督 チョン・ゴンジョ
パッケージ
ついに解禁!
全世界が待っていた怪獣映画の金字塔。
1985年北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮芸術映画撮影所は、朝鮮半島に古くから伝わる民話をベースにしたSFX怪獣映画『プルガサリ/伝説の大怪獣』の大人の鑑賞にも十分耐える怪獣映画を完成させた。
このプロジェクトは、SFXを日本の『ゴジラ』シリーズの特撮スタッフに任せたことでも大きな話題となり、その完成度の高さは見た人々に絶賛された。だが、完成直後に発生した問題により、映画の公開は中止となった。それから10年の歳月が過ぎ、ようやく海外への配給も解禁され、日本での正式劇場公開が企画されたが、日本国内で海賊版ビデオが発売されたことで著作権侵害事件が発生、再び公開が延期された。映画完成から12年を経た1998年7月、映画を封印していた全ての問題が解決し、奇しくもハリウッド版『ゴジラ』が日本上陸を果たすのと時を同じくして、遂に北朝鮮からの正式なライセンスを受けた正規ルートによるニュープリントの完全版での世界初のロードショーが実現、幻の怪獣映画最高傑作の全貌がここに明らかにされた。
凶作と役人の圧政に農民が一揆って今の北朝鮮では放映出来るんだろうか・・・。プルガサリは、鉄を食うのか。鍛冶屋の爺さんの命と娘の血で生命を吹き込まれるプルガサリ。ミニサイズのプルガサリはかわいい。うまく作ってるなあ。ユーモラスに作ってある。一応アクションシーンもある。これ怪獣映画だよな・・・何か農民一揆と官軍の合戦になってきた。兵糧攻めされる一揆集、草木を食べてる。今の北朝鮮の惨状よりはマシなのか。シュールだ合戦の中に身を投じる人サイズのプルガサリ。巨大化した。プルガサリ意外と顔が動く。日本の技術か。迫力ある。結構壮大な合戦だな。さすが北朝鮮、昔も今も火薬で飛ばす爆発兵器が好きだなwプルガサリって結局、人に利用されまくってるな、何だかかわいそう。プルガサリの中の人は、ゴジラの中の人なので動きも巧く出来ている。それにしてもエキストラの多さには驚かされる合戦シーンだけでも映画になりそう。朝鮮語が時々日本語に聞こえるところがあったりする。不思議だ。
ストーリー★★
迫力★★★★




