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映画 バグダッド・カフェ (日常) 西ドイツ 監督 パーシー・アドロン

パッケージ


砂漠のカフェに

舞い降りた天使

このカフェに来れば

あなたに会える


ラスヴェガス近郊の砂漠にたたずむ、さびれたモーテル”バグダッド・カフェ”。そこに泊まり客として現れたのは、旅行中に夫と別れたドイツ人女性のジャスミンだった。常に”怒り”モードで家族にもお客にも当たり散らす女主人のブレンダは、この珍客の振る舞いにストレスを募らすばかり。だが、いつしか彼女の存在は、この店をオアシスのように潤し始めるのだった・・・。

世界中に熱狂的なファンを生み出した、ドイツの俊英パーシー・アドロン監督の傑作。ほのぼのとしたストーリー、懐かしい色使いの映像、そして世界中のアーティストが競ってカヴァーした主題歌『こーリング・ユー』が観る者の心を静かに癒す。日本初回公開版よりも長い完全版をオリジナル画面サイズのデジタル・ニューマスターで収録した待望のDVD。


名曲「コーリング・ユー」がオープニングに流れます。もうリラックス出来ます。だんなに捨てられた太ったおばさんジャスミンが主人公です。アメリカに嗅ぎタバコは珍しいのかな。黄色っぽいというか色使いが癒されます。唐突の妄想。出てくる人々が個性的でユニークです。小汚いモーテルにジャスミンが来たことにより少しづつ変化しはじめる。勝手に店の手伝いをするジャスミン。女主人ブレンダ以外はすぐにジャスミンと打ち解けるが・・・。店を勝手に掃除したりとしたいほうだいの無口で世話焼きジャスミン。怒り心頭のブレンダ。でも掃除後のオフィスを気に入るブレンダ。徐々に話をし始めるジャスミン。雰囲気が明るく優しくなる店内。映像が奇麗。ブレンダもジャスミンにとうとう心を許すと店内は、笑い声があふれ始める。お店もジャスミンの手品でお客も増え始める。ブレンダの心を許した時の笑顔が印象的。絵描きのじいさんが出て来るんだが、ジャスミンをモデルに徐々に服を脱がせてくw憎めないじいさん。ジャスミン目当てにたちまち店は人気店へ。そんな矢先ジャスミンのビザが・・・切ない。かつての活気を失うお店。そして・・・笑いと優しさと爽やかな感動、名曲「コーリング・ユー」が印象的な作品。夜にまったりしながら見るといいリラックスになる映画だと思う。映画のロケ地が実在するらしいので行ってみたい憧れる。

優しさ★★★★

感動★★★★

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