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映画 死霊の盆踊り (カルト) アメリカ 監督 A・C・スティーヴン

パッケージ


満月の夜、不気味な墓場から美女たちが、死霊として蘇り、裸の狂宴がはじまる・・・・・・。

終わらない死霊たちの盆踊りが延々と続く無間地獄---。

”史上最低”の悪名高き伝説のカルト・ムービー!


真夜中、人気のない荒れ果てた墓地。黒衣の男が棺桶の中から目覚める。男は夜の帝王クリスウェル。クリスウェルは闇の女王に命じて、不幸な死を遂げた女たちの浮かばれない霊たちを呼び出した。次々に蘇る裸の美女たちは、豊満な肉体を揺らしながら踊り始める。そこに迷い込んだのがホラー作家のボブと恋人のシャーリー。ふたりはミイラ男と狼男に見つかって、囚われの身となってしまう---。


 どこまでも平坦な演出、驚くべきダイコン演技、信じられないバカバカしさに、耐え難いストーリー性のなさ---全篇を貫く映画的凡庸さを倍増させるのは大仰で意味のないセリフに、音楽のリズムを見事に無視したダンサーたちの踊りっぷり。まさに史上最低の映画という呼び声にふさわしい。だが、この映画には観るものを惹きつける何かがある。それは、映画が本来持っている「見世物」としてのいかがわしさだ。人間の心の深淵を描き出すこともなく、魂を揺さぶるテーマも芸術的な映像美もここにはないが、見せエクスプロイテーション映画に徹した本作品は観るものの本能に訴えるものが確かにある。そしてこの映画からは作り手の映画への不器用な愛と真摯な姿勢が伝わってくる。これは単なる駄作ではない。最低の映画、でも愛すべきカルト・ムービーなのだ。


 う~~~ん、どうしよう。パッケージが全てを語ってる・・・物々しいセリフとともに始まるが・・・ヘッドホンで鑑賞してるがオープニングテーマ曲がいちいち耳に突く・・・夜走ってるはずなのに唐突に昼間走ってる映像が・・・思わず突っ込んでしまった。これ位、序の口なのに・・・お、裸の女が踊ってる。音楽が・・・裸だけど靴はいてる。白い靴がきになる。って終わりかって音楽再び、まだ踊るのかよこの女w違う姿の女登場そして踊る今度は裸足だ、そしてやっぱり裸。また裸の女。若干雑な踊りwあかん眠気が・・・退屈だ。女の裸なのに色気を感じない。ただスタイルはいいのに・・・うわ見つかったカップル最大の試練だ。観てるものも含め。うわーきついなぁ・・・猫耳女なんか色々と惜しいw拷問される女って観てるこっちが拷問だよ・・・スモークで踊り辛そうwてかもうここまで馬鹿馬鹿しいと逆に清清しく微笑ましい。音楽の繋ぎ方が唐突すぎて変な違和感が。まだこのオトナの学芸会続くのか。乳ユサユサやね。でもいつも通り色気がない。色気より眠気が・・・言っちゃだめだが、飽きてきた・・・頑張れあと30分耐えるんだ。やっと終わった、何だこの謎の達成感は?!この作品を愛してしまったのか?!

ホラー★

退屈度★★★★★

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