710/710
AL2−31
揚羽さん。
僕は、一生懸けて。貴女を。
どんな形でもいい。
貴女の傍に、ずっと。寄り添えたら。
そっと、身体を抱き上げて。
ベッドの上へ、大事に運んだ。
僕の為に。
本当に、ありがとうございます。
そして。
この場を提供してくださった、会長。
薬と愛の伝え方を教えてくれた、ツジーさん。
心を救ってくれて、
恋の応援までしてくれる朔耶くん。
最低な僕を許してくれた、日下部さん。
笑顔で温かく迎えて包んでくれる、
昌耶さんと奏子さん。
みんな、本当に。感謝しています。
僕は、これからも。
十字架を背負いながら、
愛を与えてくれるみんなを支えたい。
願うことが、赦されるならば。
彼女が、少しでも息をつける拠り所に。
僕が、なれたらいいな。
これで、無事完結になりますm(_ _)m
最後まで読んでくださった方々、
目を留めてくださり
足を運んでくださった方々に
心より深く感謝いたしますm(_ _)m。・゜・゜・。∞
これからもマイペースになりますが
別のお話を紡いでいきますので
お時間の許す限りよろしくお願いいたします。
本当に∞ありがとうございました♡(*^^*)♡




