25 登場人物紹介
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【登場人物紹介】
★年は最終章時の年齢★
○シェリーメイ=ローゼン公爵
(24歳)
○トーマス=エドワード男爵
〈ディーン=ターナー子爵〉
(47歳)
・シェリーメイの父親
・マリエッタの夫
・アマンドの義父
○マリエッタ=エドワード
〈旧姓ローゼン〉
(42歳)
・シェリーメイの母親
・トーマスの妻
・ローゼン公爵家の第一子
○シャルドネ=ローゼン前公爵
(4年前 36歳で死亡)
・シェリーメイの養父
・マリエッタの弟
○セリーヌ=ローゼン前公爵夫人
(38歳)
・シェリーメイの養母
・シャルドネの妻
・現エローベンス辺境伯の妹
○エルザ
(56歳)
・元エドワード男爵家通い侍女
・ローゼン公爵家侍女長
・夫とは早くに死に別れ、女手一つで娘を育てあげる
結婚した娘に孫あり
○フォルト=グロースベルク子爵
(58歳)
・ローゼン公爵家の執事長
○アマンド=ドーテ(エローベンス)
(17歳)
・リリースリー公爵が市井の酒場の女主との間に生ませた庶子
・復讐の為に一時的にエローベンス伯爵の養子になる
・孤児院育ち
・11歳からローゼン公爵家で育つ
・ローゼン公爵家執事
○カタリー=ブライト
(20歳)
・孤児院育ち
・元洋裁店の針子
・ローゼン公爵家侍女
・シェリーメイの服をほとんど手作りしている
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○聖女メアリーナ
(56歳)
・王都最古の教会に捨てられた孤児
・王宮の聖堂の元聖女
・ケルトー教会シスター
・国一番の天才魔術使い
・禁忌魔術を生み出す
○シスターアリス
(57歳)
・王都最古の教会に捨てられた孤児 隣国の貴族の血を引く
・育った教会の教会長
・王族と、反リリースリー公爵派を結ぶ役目を担う
・国と民の安寧に尽くす高貴な人物
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○アランティス=リリースリー公爵
(52歳)
・通称・蛇男
○エリザベート=リリースリー
(37歳)
・アランティスの妻
・元王妃アンナの娘
・元近衛騎士ディート=ヘッセマンの娘
・国王の異父妹
・シャルロッテの母
○シャルロッテ=リリースリー
(20歳)
・アランティスとエリザベートの娘
・王妃アンナと元近衛騎士ディート=ヘッセマンの孫
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○エレン=ヘルツ侯爵夫人
(50歳)
・アランティスの妹
・シュバイン元伯爵夫人
・ギルバートの義母
・ジルド、レイナード、ヘルマンの母
・シュバイン伯爵との間に娘あり
○ギルバート=シュバイン
〈旧姓ヘルツ〉
(32歳)
・ヘルツ侯爵家の長男で元嫡男
・シュバイン伯爵家の娘婿
○ジルド=ヘルツ
(8年前 21歳で死亡)
・ヘルツ侯爵家二男で元後継者
○レイナード=ヘルツ
(27歳)
・ヘルツ侯爵家三男で現後継者
・王城騎士
○ヘルマン=リリースリー伯爵
〈旧姓ヘルツ〉
(25歳)
・ヘルツ侯爵家四男
・アランティスとエリザベートと養子縁組
・アランティスの甥
・従兄妹シャルロッテの元婚約者
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○ディート=ヘッセマン
(53歳)
・ヘッセマン伯爵と平民侍女との間に生まれた庶子
・王太子妃付きの元近衛騎士
・元リリースリー公爵家騎士
・エリザベート元公爵夫人の実父
○ヘルベルト国王
(40歳)
・前国王と元王妃アンナの息子
・エリザベートの異父兄
・父の側室が生んだ異母姉がいる
・妻と息子三人、娘二人の父
○バージル=ラウファー
(65歳)
・ラウファー伯爵家二男
・元近衛騎士
・廃嫡された元第一王子の実父
○ノラ
・元王妃アンナの母国からの侍女
○カール=ベイクス
(30歳)
・元ベイクス候爵家二男
・シェリーメイの最初の婚約者
・終身刑で投獄中
○ヴィルヘルム=コッフル
(26歳)
・コッフル伯爵家二男
・シェリーメイの二番目の元婚約者
・城勤めの事務官
○オットー=ラウヘェン
(25歳)
・ラウヘェン伯爵家三男
・シェリーメイの三番目の元婚約者
・王城騎士から隣国の騎士になる
今年は、初めて投稿した小説
『不定愁訴の塊、存在を消された病弱公爵令嬢奮闘記! ~エキナセアの繋がる輪~』と、
『ただ冒険者になりたかっただけなのに、何故王宮へ?〜スタンプラリーは命がけ〜』
の完結を目指し、短編メインに投稿していきたいと思っています。
これからも読んで頂けると嬉しいです。




