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『本になった、そのあと。』  作者: 季波


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9/9

あとがき

書き方も、楽しみ方も、本当にいろいろだ。


ちなみに私は、肌を合わせる甘いシーンを書こうとすると、なぜか眠くなります。

「このシーンで二人が結ばれて……うん、うん……」

スヤァ……(=_=;)

となってしまう。

眠れない人には、最高の睡眠導入剤かもしれません。


自分でも不思議に思って、様々なAIに聞いてみたところ、


「そういう人もいるけれど、珍しい」


と言われました。


……珍しいらしいです。


皆さんはどうですか?


文章だけで、こんなにも遊べる。


文章だからこそできることもある。


昔、活字が苦手だった私は、それを知らなかった。


投稿サイトは、そんな文章のエンタメがたくさん詰まっている場所だと感じました。


もし、このエッセイを読んで、


「ちょっと本を読んでみようかな」


そう思ってくれる人が一人でもいたら。


元書店員として、そして今は物語を書く一人として、とても嬉しいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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