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感謝
七瀬「皆さん、楽屋裏なんか伸びてます」
鷲尾「急だな」
翔太「PVっすか」
七瀬「グラフ跳ねてるんですよ。ここ」
柊「ランキング流入でしょうね」
湊「あり得ます」
遥花「シリーズ読者が流れてきた可能性もある」
朱里「嬉しいですね……」
鷲尾「控室なのに」
翔太「覗き見需要っす」
悠「軽いからな」
七瀬「本編重いじゃないですか!」
遥花「確かに息抜きにはちょうどいい」
湊「休憩所ですね」
柊「構造としては理想的です」
鷲尾「作者の雑談が一番平和ってどうなんだ」
七瀬「でも読んでくれる人いるんですよ!」
朱里「ありがたいです……」
翔太「シリーズ箱推しっすね」
悠「あり得る」
長谷川「結論ですね」
七瀬「はい!」
長谷川「ここは控室ですが、読者の皆様には観客席から丸見えです」
鷲尾「言い方」
湊「でも、こうして見に来てくださるのは嬉しいですね」
朱里「いつも読んでくださって、ありがとうございます……」
遥花「本編も控室も、楽しんでもらえたら嬉しいな」
七瀬「読者の皆様、覗き見ありがとうございます!」
鷲尾「だから言い方」
悠「……ありがとな」




