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後はゴールに突き進むのみ




作者「……」


七瀬「どうしました?」


作者「やっと、その先の山終わったんじゃない!?」


七瀬「……え?」


作者「終わった気がする」


七瀬「本当ですか!?」


作者「多分」


七瀬「多分!?」


作者「でも構造的には終わった」


遥花「おお」


湊「お疲れ様です」


朱里「本当に……お疲れ様です」


鷲尾「長かったな」


作者「何日あの地獄と戦ってたんだろ…」


七瀬「うわあああああ」


鷲尾「泣いた」


七瀬「だって!!」


七瀬「温度迷子って言ってからずっと苦しんでたじゃないですか!!」


作者「めちゃくちゃ苦しかった」


悠「顔に出てた」


作者「重いんだよ、その先」


遥花「知ってる」


作者「重さの調整がさ、一歩ズレると全部崩れそうで」


湊「はい」


作者「だからずっと止まってた」


朱里「慎重だったんですね……」


鷲尾「でも終わったんだろ?」


作者「終わった気がする」


七瀬「気がする!!」


作者「山越えた感覚はある」


遥花「それなら大丈夫だね」


作者「ほんと?」


遥花「うん」


悠「越えた後は早い」


作者「それを信じたい」


七瀬「ということは!」


七瀬「更新来ます!?」


作者「……」


作者「来る」


七瀬「うわああああああ!!」


鷲尾「うるせえ」


湊「良かったです」


朱里「楽しみにしています……」


長谷川マネージャー「では結論です」


七瀬「はい!!」


長谷川マネージャー「作者、その先の山を突破」


七瀬「祝・生還!!」


鷲尾「大げさ」


作者「いやほんと」


作者「あれは地獄だった」


悠「知ってる」


作者「でもさ」


作者「多分あそこ越えたら」


作者「その先、ちゃんと進む」


遥花「うん」


湊「待ってます」


朱里「私も……」


七瀬「読者の皆様!!」


七瀬「ついに山越えました!!」


作者「まだ登山終わってないけどね」


鷲尾「次の山来るぞ」


作者「やめて」




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