表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/120

if CP




作者「はい!!今日は特別企画!!」


七瀬「嫌な予感しかしないんですけど!」


作者「境界線シリーズ!!全カップリングIF世界線大会〜!!」


湊「待ってくださいそれ大丈夫なんですか」


悠「大丈夫じゃねえだろ」


鷲尾「もう遅いだろ、このテンション」


朱里「え、えっと……私たち入れ替わるんですか?」


遥花「面白そうじゃん」


七瀬「軽いな!?」


作者「まず王道(?)から!」


悠 × 遥花


悠「……普通に会話できそうだな」


遥花「落ち着きそうだよね」


湊「いや落ち着きすぎません?」


七瀬「温度が病院の待合室」


鷲尾「恋愛っていうか夫婦歴15年」


朱里「安心感はすごそうですけど…」


作者「事件:何も起きない」


悠「それ褒めてる?」


遥花「たぶん褒めてない」


湊「俺の存在意義が消えてます」


作者「次!」


湊 × 朱里


(全員ちょっと静か)


湊「……めちゃくちゃ敬語になりそうですね」


朱里「は、はい……」


七瀬「初デートで3時間お互い譲り合って終わるタイプ」


鷲尾「店決まらねえやつ」


悠「永遠に『どこでもいいです』言ってそう」


遥花「でも優しい空気ではある」


作者「進展:5年かかる」


湊「長いですね」


朱里「安心はします…」


悠「まあ分かる」


(自然に納得する悠)


七瀬「なんでお前だけ理解早いの」


作者「はい次!」


悠 × 七瀬


七瀬「却下!!!!!!」


悠「まだ何も言ってねえ」


作者「想像してください」


七瀬「絶対からかわれるじゃないですか!」


悠「いや普通に接するけど」


七瀬「それが怖いんですよ!!」


鷲尾「わかる」


七瀬「え?」


鷲尾「いや、なんでもない」


遥花「七瀬ちゃん一瞬で素になるね」


朱里「悠さん、たぶん全部見抜きます」


七瀬「無理!!無理無理!!」


作者「3話で仮面崩壊ルート」


悠「早いな」


作者「次いきます!」


鷲尾 × 遥花


(全員)


「「「あー……」」」


鷲尾「なんだその反応」


遥花「絶対めんどくさい」


七瀬「毎日口喧嘩」


湊「想像できますね…」


悠「どっちも引かねえな」


作者「恋愛エネルギー:爆発」


朱里「でも意外と成立しそう…?」


鷲尾「だろ?」


七瀬「調子乗るな」


作者「はい次!」


鷲尾 × 朱里


朱里「!?」


鷲尾「いや無理だろ」


七瀬「3日で土下座してそう」


悠「確かに」


鷲尾「なんで俺が謝る前提なんだよ」


遥花「朱里ちゃん怒らせたら一番怖いタイプだよ」


朱里「えっ」


全員「うん」


朱里「えっ!?」


作者「ラスト!」


湊 × 七瀬


七瀬「え、これ平和じゃないですか?」


湊「普通に仲良くなりそうですね」


鷲尾「……」


悠「おい顔」


遥花「分かりやす」


七瀬「なんですかその顔!」


作者「事件:鷲尾だけ情緒崩壊」


鷲尾「崩壊しねえよ」


全員「する」


作者「結論!!」


朱里「結局、今の組み合わせが一番自然ですね」


遥花「ちゃんと収まるとこに収まってる感じ」


湊「安心しました…」


七瀬「ほんとそれです!」


悠「まあな」


鷲尾「……」


七瀬「なにその顔」


鷲尾「いや」


少し間。


鷲尾「俺、お前以外無理だわ」


七瀬「は???」


全員「おーーー」


作者「はい終了!!ごちそうさまでした!!」


七瀬「終わらせんな!!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ