表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
107/120

クロスオーバー




作者「内側でさ、多分1回だけ悠回があるの」


七瀬「悠さん回!?」


作者「悠が湊遥大好き過ぎて毎回彼女とうまくいかない回」


鷲尾「重いな」


翔太「原因はっきりしてるっす」


柊「優先順位が固定されていますね」


湊「……」


遥花「なんかごめんね?」


悠「問題ない」


作者「その回で“今は3人でいられればいい”って言っててさ」


朱里「……」


七瀬「え、切ないやつじゃないですか」


翔太「完全にその時点の最適解っすね」


柊「関係の安定を優先した選択です」


作者「でもさ」


作者「その3日後にその先連載し始めてて笑った」


沈黙。


鷲尾「早えよ」


翔太「展開スピードどうなってるんすか」


七瀬「3日!?」


柊「創作の時間軸と現実の時間軸がズレていますね」


湊「……」


遥花「でも」


遥花「その時は本当にそう思ってたんでしょ」


悠「思ってた」


朱里「……」


作者「そう、その時はそれが正解だった」


鷲尾「で、3日後に変わったと」


翔太「人間っすね」


柊「変化があるから物語になります」


七瀬「でも悠さん」


七瀬「3日で変わるのすごいです!!」


悠「変わってない」


沈黙。


鷲尾「は?」


翔太「え?」


柊「どういう意味ですか」


悠「最初から決まってた」


朱里「……」


湊「……」


遥花「……なるほどね」


七瀬「重いです!!」


鷲尾「いつもだろ」


作者「やっぱり悠、怖いわ」


悠「普通だ」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ