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2026年6月19日 昼食最適化プロジェクト (文章練習) 

6月19日


今日は今週の昼食を振り返り、来週のお弁当の内容について考えていた。


まず今週の振り返りからだ。


今週は毎日、冷たいうどんを弁当に持って行っていた。


これまで弁当を作るのであれば、調理工程や洗い物の観点からサンドイッチが一番楽であると思っていた。しかし今週になって、うどんの方が楽なのではないかと思い始めていた。


うどんの弁当自体はこれまでも作っていたが、今週は調理工程や使用する材料を変更している。その点が大きく、少しずつ最適化されてきているのだろう。


これまでは毎朝鍋でうどんを茹でてから冷やし、無印良品で購入したうどん用の容器に入れていた。そして別の小さめのタッパーに簡単なおかずを作っていた。


洗い物も多く、おかずを考えるのも面倒だった。


しかし今週は、おかずを作るとしても簡単なものだけにした。うどんも袋麺ではなく冷凍うどんに変更した。


冷凍うどんは、スーパーで売られている袋入りのうどんと比べると値段が倍近くになる。そこが少し引っかかったが、十数円が二十数円になるだけだと思えば、約10円で手間を減らせると考えることもできる。


先ほど述べたおかずも、卵焼き用のフライパンに溶き卵を流し込んで放置し、それを箸で適当な大きさに分けたものと、きゅうりを1/5本分だけを入れる。


これを1週間続けた。


ここで費用について考えてみる。


光熱費や調味料を考慮しない場合、うどん弁当は1食あたり約70円に収まる。サンドイッチも同じ条件で計算すると約90円になった。


費用と調理工程を考えるとうどん弁当の方が優秀かもしれない。


一方で、洗い物の面ではサンドイッチの方が食器1〜2枚分少なく済む。


そう考えると、一概にどちらが優れているとも言い切れない。

しかし、費用、工程、洗い物の3点で比較すると、うどん弁当は総合的にバランスが良いのかもしれない。


さて、来週のお弁当はどうしようか。


さすがに2週間連続で同じものを食べ続けるのは少ししんどい。


追加のおかずで今週との差別化を図るべきだろうか。


仮におかずで差別化を図るとして、何が良いのだろう。


卵を焼いたフライパンで追加で何かを作るにしても、切る工程やうどんの容器に収まるかを考えると、ちょうど良いものが思い浮かばない。


カットするだけの野菜にしても、1週間持つかどうかが不安だ。また、かさばるものも多い。


かといって冷凍食品に頼るのは、コスト面を考えると少し遠慮したい。


もう一日考えて、来週に反映しようと思う。気が向けば、また日記で振り返りを行うかもしれない。


今週の昼食を振り返りながら、より楽に続けられる方法について考えることができた。そういう意味では今日は良い日であった。

ねむい

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