2026年6月5日 眠気についての考察? (文章練習)
眠い、ねむい
6月5日
いつものごとく、昼眠くなった。
何故、昼に眠くなるのか働かない頭で考えていた。それをメモに残していたので今日は、それを少しまとめようと思う。
眠くなるのは昼食前も後もどちらともだ。
昼食後はまだ理解できる。昼食を食べて、血糖値が上がり、眠くなるのだろう。
一方で、食べる前の眠気はよくわからない。空腹によるエネルギー切れなのだろうか。
それとも、睡眠の質によるものなのだろうか。以前の疲労の話を日記でしたときに軽く触れたかもしれないが、質が下がっていることを自覚している。
最近は朝の4~5時に一度目が覚める。早起きをするためにカーテンを全開にしているということもあるが、空が明るくなり始めたころに目を覚ましてしまう。
本来6時に起きるつもりで12時ごろに布団に入っても、4〜5時頃に一度目が覚めてしまう。その後も眠ってはいるが、睡眠が途切れていることで十分に休めていないのかもしれない。
要は満足な睡眠がとれていなかったのかもしれない。
ただ、本当に睡眠だけが原因なのかは分からないが。
睡眠時間を増やす方法は、朝の起床時間を遅くするか、夜布団に入る時間を早めるかだと思う。
正直、朝の起床時間を遅らせる選択肢はあまり取りたくない。
朝の方が夜よりもパフォーマンスが高いし、朝に行動ができたほうが一日が終わり振り返ったときに満足感が高い。
朝という時間帯は疲労を言い訳にすることもなく、何かしらの外部要因に時間を取られることが少ないため行動の成功率が高い時間帯といえる。だからこそ、その日の最初に体験した成功体験は達成感として一日の私の精神を支えて、一日の満足感につながるのかもしれない。
では、早寝をするという結論になるのだろうか。
睡眠面だけでなく、電気代の削減にもなるかもしれないので良いのかもしれないが、正直早寝をするというのも取りたくない選択肢だ。1日の活動時間を減らしたくないのだ。
では、どうするのが正解なのか。
眠くならないように体力をつけるという脳筋的な考えで動くべきか。
それとも、物事に対して面白さを見出せるように努めて眠気を感じないほどに熱中をするというような精神論か。
眠くなったときに仮眠を挟み、眠気を飛ばせるようにするのか。
最後の仮眠はいつでもできることではないので汎用的な解決法ではない気がする。
結論は出なかった。しかし、原因が一つではないかもしれないということには気付くことができた。
そもそもの話、睡眠の質だけの問題ではないのかもしれない。
新しいコミュニティでのストレスや、デジタル機器の画面の光による睡眠妨害等要因はいくらでも存在するのだから。
何か次の行動につながるような話ではなかったが、自分の思考を整理して問題を少し広い視点で見られるようになった今日は良い日であった。
ねむい、ねむいねむい




