2026年4月12日 日記(初めてプロテインを飲んだ) (文章練習)
書いていて語尾が「~だ」、「~た」で文章がすごい単調になっていることに気づいた。
難しいなぁ。
途中途中で自分の感想とか書ければいいんだけど、頭が回らない。今日はちょっと限界かも。
明日は何かしながら、今やっていることのアウトプットを如何様な表現でやるかを考えないといけないと思いました。
4月12日
キッチンの整理をしていたら賞味期限が10日ほど過ぎたプロテインが出てきた。買うだけ買って、飲むのを忘れていたものだ。
未開封であったこともあり、開封後の中身に問題はなさそうで、飲むことを決心した。
人生初のプロテインを調製した。パッケージの裏面の作り方を読んで付属のスプーンで粉を3杯よそってコップに投入。その後に水をドバドバと入れた。
粉の溶解に思いのほか難渋した。当初、水を入れるとすっと溶けるのをイメージしていたが、予想に反して、粉は水に溶けることなく底の方に固まっていたり、水を入れて浮かび上がってきたりと、一向に溶ける様子がない。箸でしばらくかき混ぜてようやく馴染んだ。
後の祭りであるがシェイカーが必要であることを認識した。
飲んだ感想としては、正直可もなく不可もなくといったところである。
塩レモン味という触れ込みだが、私の味覚に届いたのは正体不明の淡白な刺激だった。賞味期限のせいか、はたまた元々の仕様なのか。答えは闇の中である。
プロテインは臭みのようなものがあると友人から聞いていたが、商品が良いものであったのかそんなことはなかった。
初めてのプロテインに困惑しながらも新しい飲み物に挑戦した今日は良い日だった。




