2026年10月27日 日が暮れてから散歩をしたという話 (文章練習)
10月27日
今日はスマホと財布だけをもって散歩をした。
久しぶりにバッグ等を持たずに出歩いた。
目的はなく、ただ歩きたかっただけ。
出かけた時には太陽の光はなく、遠い空の雲に街の光が反射しているように見えた。
そして見上げれば満月も輝いていた。
でかい満月だった。久しぶりに満月を見た気もするがこんなにでかかったのかと思うほどだ。
久しぶりにそうした風景に意識を向けた気がする。
思えば最近は目的ありきの外出が多かった。
ちょっと前までは目的なく、数時間は外を歩いたりしていたはずなのに。
そうして自分の変化を感じていたが、見方を変えれば前より時間を上手に使えるようになったということでもあると思う。
ただ、悲しい部分もある。
ちょっと前までは、何も考えずに出歩けていたのに、今では目的なく出歩くことを珍しいと思っている。
そうした時間のゆとりは私にとっては心の豊かさにもなっていたように思う。一方で、一種の現実逃避でもあったのかもしれない。
考えたくないことがあったときに、ぼーっと足に伝わる感触などに意識を向けて歩くことを行っていたような気がする。
ここで思い出した現実逃避とはまさにそういったものである。
確かに一人暮らしをするまではやっていたはずなのだ。
一人暮らしをし始めて、自由が増えた。
それ故にいろいろとやりたくなっていたのかもしれないと思った。
それ自体は良いことであるはずだ。
だが、心の余裕や豊かさはどうなのかと今日は思った。
確か、どこかのお寺で一般の人間でも座禅に参加できるところがあったはずだ。
そういった環境で無心になるということに挑戦してみるのも、今求めている新たな経験と、心の豊かさというものに繋がるのではないかと思った。
ぐだぐだと思ったことを並べてきたが、要は、いい気分転換になったの一言で終わる話だ。
だが、久しぶりに歩いて気分転換になったと思えば今日という一日も良い日であったと思う。
(メモ:2026/10/26 スマホ使用時間=3時間58分/目標時間2時間30分 71回のロック解除
昨日は寝る前にネット小説を読んでいた。ぶっちゃけそれしか心当たりがない。恐らくそれに該当するであろう「ソーシャル」の時間も大分長く、あながち的外れではないと思う。
)
zone派の私が久しぶりにモンスターを飲んだ。たまに飲むモンスターは良いものだ。
そういえば最近プレデターエナジーなるものが出たらしい。試さねば。




