2026年10月25日 うどんを食べた話 (文章練習)
10月25日
平日の夕飯を作り置きしてから、外食をしに出かけた。
今日は鼻水と咳が止まらなかった。
そして若干熱っぽさも感じていた為、消化に良く、温かいものを食べたかった。
結果、選んだのはうどんや、寿司を扱っている和食屋さん。
マップで見たメニューの価格帯は少し高めで、「なんでうどんでも、こんなに高いのか」と疑問に思った。
しかし、先週節約した分多少高くても良いという気持ちになったことと、一度は良いものを食べてその違いを実感したいという思いもあった。そんな言い訳をしながら入店した。
店内のお客さんは少なく、目に見える範囲では私ともう2組だけであった。
もしかしたら価格帯が高めである為時間帯によって客足に差があるのかもしれないし、夕食の時間から少し経った時間帯ということもあり少なかったのかもしれない。
何にせよ、人が少ない分、落ち着いて店内の雰囲気を楽しむことができた。
まず、店内の音楽が、穏やかであったのだ。
チェーン店とかであれば、最近はやっているメジャーな音楽が流れるイメージがある。
しかし、今日行ったお店ではそういった音楽はなかった。
イメージ的には神社で流れていそうな和風の音楽だった。
だが、メジャーな音楽の流れるチェーン店などがダメであると言いたいわけではない。
あくまでも今日の私にとってはそちらの方が落ち着けるものであったというだけの話である。
そして、落ち着けたのは何も音楽だけではない。
店員の対応も大分丁寧であるように感じた。
注文を伝えるために店員さんを呼ぶと、わざわざ膝をつき、私が見上げなくても良いぐらいまで目線を落としたのだ。これには他の店よりも圧迫感がないような気がした。
そして肝心の料理の味については正直、他の店の料理より特段優れているかどうかは分からなかった。
ただ、おいしいことには違いない。
これは私の体調が優れなかった為、味覚が正常でなかった可能性もあるのだ。
それでも、良いと思ったのはお冷の代わりに温かいお茶が出てきたことだ。
冷たい水を出してくれるところと比べると少しだけ、おもてなしの心遣いを感じた。
店側がどのような意図で出したのか分からないが、自分は少なくとも心遣いであると受け取った。
総評として、価格の高さは料理の味だけでなく、店の雰囲気やサービスにも関係してくるのかもしれないと改めて気づくことができた今日は良い日であった。
(メモ:2026/10/24 スマホ使用時間=5時間4分/目標時間2時間30分 98回のロック解除
youtubeを多少見ていた記憶がある。この時間の大部分がこれだろうと思う。
あと、今日もゴロゴロしながらスマホを見ている時間が多かったイメージがあるので似たような結果になるだろうと思う。
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