2026年10月14日 筋トレの本を冒頭だけ読んだ話 (文章練習)
10月14日
日曜日に購入した筋トレの本を冒頭だけ開いた。
そこに書かれていた内容をざっくりとまとめると広く認知されている筋トレの方法は効果が薄いわりには大変であり、続きにくいものであるということであったように思う。
この内容を目にしたとき「そうなんだ」という納得感よりも「そんなわけがないだろ」といった疑いが先に浮かんできた。
というのも、自分の中では筋肉が傷ついて、それを直そうとするときに次に傷つくことを防ぐために以前よりも強くなるという認識があった。
つまり超回復である。
故にこそトレーニングは大変であればあるほど意味があるように思っていたのだ。
もっとも最近の私のトレーニングや筋トレも惰性でやっているところを自覚する部分もあり、そこまで役に立っているとは言えないが。
少し話が逸れるが、内容に対して疑いを持ったことで本への関心が深まった。
その時点で著者からしたら想定通りの結果なのかもしれないと思った。
話を本の内容に戻す。
その次に出てきたのが実際の筋肉の発達の仕方についての説明である。
だが、それを読んでもなお私の考えは変わらない。
その本の中でも、負荷をかけることで体がそれに適応し、肉体が成長する話はあった。
しかし、負荷を増やせば増やすほど、その結果がそのまま筋肉に反映されるわけでもなく、さらに言えば、体を壊す可能性もある。
そのため、適切な範囲で、最低限必要な負荷をかける方法を知りましょうという話であると私は認識している。
ということはだ、負荷をかけることは大前提なのである。
あくまでも、この本では効率的に行うことで続ける上での障害を減らして、継続的なトレーニングをするために特化して解説しているように思った。
ただ、自分の都合の良いように受け止めれば、大変なことを否定しているわけではないとも取れる。
個人的には、ある程度の負荷をかけると自己満足感も得られて気分も上がる。
そして、大変であればあるほど、それをこなした時の解放感?達成感?カタルシス?表現はいろいろとあるだろうが、それだけ大きな充足感を得られるように思う。
まぁ、めんどくさくなってサボる日もあったりするのだが。
そういったことを含めると本にある負荷が少ないやり方の方が継続して行うことにむいているのだろう。
まだ、本のメインの内容である実際のトレーニングメニューを実践できたわけではない。それでも、どのように筋肉が発達するのかを知り、自分が筋トレの何に魅力を感じているのかを改めて考える機会にもなった。
そう思うと、まだ10数ページしか読んでいないにもかかわらず、この本から得られそうなことは多いように感じた。
今後のページで、効率の良い負荷のかけ方を学べるだろう。
もしかしたら、その中に新しい魅力があるのかもしれない。
続きを読むのが少し楽しみになった。
そういった意味では今日は良い日であった。
(メモ:2026/10/13 スマホ使用時間=2時間9分/目標2時間30分 76回のロック解除)
頭が少しだけ痛い、低気圧によるものか?
ストレスか?




