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2026年10月11日 子どものバイタリティがすごかった話 (文章練習) 

10月11日


今日はスーパー銭湯に行った。

昨日それなりにスマホを使ってしまったこともあり物理的にスマホを手放す時間を作りたいという思いと、何にも考えずにリラックスする時間を作りたいという思いがあってのことだ。


まぁ、もっとも、そういった理由以上に広く、開放感のある湯に浸かるという行為が好きという理由もあるが。


さて、湯に浸かっていると子供たちが沢山いた。


お風呂の中でも子供たちは元気であった。

お風呂の中で床を蹴って水中を滑るように進んでいたり、他の客に水かからない程度に遊んでいる姿を見ると、リラックス目的で訪れた自分よりもバイタリティにあふれていることを感じた。


当然その子たちよりも年を取った身としては世間体や体裁といったものを気にしなければならず、同じような事をすることはできない。

それでも、湯に浸かって温まる感覚を楽しんだり、様々な湯の感触を楽しんだりすることすら考えていなかった。


どんなところでも楽しみを見出そうとする子供の活力には敵わないものがあると思うと同時に、そういったものを眺めることで活力を分けてもらえたような気がする。


やはり子供というのは良い。


銭湯を出るころにはリラックスはできていた。

そして幼い子供たちから活力を分け与えてもらえたような気分になった。

だからだろうか、帰り道で、中古の本屋さんで500円にも満たない筋トレの本を買っていた。


筋トレ自体はyoutubeの動画を参考にしたり、幼少の頃から行っている上体起こしや腕立て伏せをしていたが本を読んで行った記憶がない。

要は筋トレそのものを新しく始めるということではなく筋トレを新しい形で学びたいということである。


もっとも、これなら多少疲れていて内容を理解することが難しくても、最低限、挿絵の通りに体を動かせば済むという気楽さもあるのだが。


せっかく買った本なので今週の平日はこれを読むことを目標にしたいと思う。


スーパー銭湯で体を休めるつもりであったが、子供たちから活力をもらい今週の読むものも決まった今日は良い日であった。


(メモ:2026/10/10 スマホ使用時間=6時間3分/目標2時間30分 78回のロック解除

調べものもしていたが、明らかにそれだけではない数値。

気のゆるみとして、出先で暇な時間ができた時のやることを全く考えておらず、スマホを触っていた。

今日も若干引っ張られた。

)


バイタリティをニュアンスだけで使っている我

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