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2026年9月25日 タイパを求めるZ世代の話 (文章練習) 

9月25日


朝、ニュースを眺めていると最近のZ世代は包丁やフライパンを使って調理をすることが減っているという話題が出てきた。


一応私もZ世代というものに分類されるはずだが、正直あまり包丁やフライパンを使わずに料理するということはなかった。


一人暮らしを始めて約半年近く、そういった形で料理を作ったのは肉じゃがのときだけである。

もっとも、その肉じゃがもフライパンを使っていないだけで、包丁は使っていたのだが。


包丁もフライパンも使わずに料理をするということは当初あまり想像ができていなかった。

それこそハンバーグやミートボールなど最初から大きさを整えるために切る必要性がなく、電子レンジで温めれば固まりそうなものだ。


そうして記事を見ているとキッチンハサミや缶詰、カット野菜や下ごしらえを済ませた冷凍食品などを使い、電子レンジや、トースターなどを使用して加熱調理をしているようだ。


私の感覚では生鮮食品を買って1から調理をした方が安くて大量に食べることができるような気がするのだが、多少値が張っても片付けや、調理にかかる時間の短縮をしたいらしく、タイパというものがいかに重要視されているのかが表れているような感じがした。


料理という作業に対して価値を見出すことも少なくなり、そこまで時間を節約してまでも、明確にやりたいことを認識できている人たちがいるのかと思うと「みんなすごいんだなぁ」と感心してしまう。


ただ、そうはいっても私はまだ包丁もフライパンも使わない調理方法というものを行ったことが無い。

私と同じ世代の人が魅力を感じて行っているだろう調理方法について私も知りたいと思った。


さらに言えばそれが包丁を握って、フライパンや鍋などで調理することよりも何かしらの点で優れているのであればそちらのやり方を模索するのも一つだろう。


何はともあれ、やってみないことにはよさも悪さも憶測でしかないのだろうから。

ただ来週のメニューは決めてしまった。試すなら再来週からになる。


それでも軽く調べてみると、包丁だけを使わないもの、フライパンを使わないもの、どっちも使わないものが出てきた。


また、とても参考になりそうなのが、私の持っているものと同じようなタッパーで調理できるチャーシューや煮込み。


とりあえず、そのサイトをお気に入りに追加した。後は来週の私がどう判断するかだけである。


再来週の献立について考えるとともに、これまで挑戦することの無かった調理方法についても考えることができた今日は良い日であった。


(メモ:2026/9/24 スマホ使用時間=2時間5分/目標2時間30分 75回のロック解除)

ねむい

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