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2026年9月21日 お久なランニング (文章練習) 

9月21日


今日は久しぶりにランニングに出かけた。


一応、ランニングをしていなかった言い訳をすると、ここ1週間ぐらい、私が走る時間帯に雨がずっと降っていたこともありその中を走ったら、体調を崩すことが想像できたからである。

まぁ、そういったこと関係なく、体調は一度崩してしまったのだが。


話をランニングの話に戻す。


久しぶりに走った感想としては、わりと絶好調ともいえるし、不調ともいえる走りであった。


絶好調な要素としては、そこまで衰えもなく、走らなくなっていた前よりも早く走れたのではないかと思う。

そして、そうやって走った後でも、体力に余裕をもって行動ができているということ。


これは、ずっと休んでいたことにより、一時的に体力的な余裕が生まれたことに起因すると考えている。

サボっていたのではなく、より満足できるパフォーマンスを出すために体力の回復に努めていたと考えるべきなのかもしれない。


不調要素については「前はどうやって走っていたか」を信号待ちで、信号の前をぐるぐる歩いているときに考えてしまったこと。


確かに、前よりも早く走れている感覚はあった。それでもどうしたらより速く走れるのか、仮に今の方が早かった時に、前とのフォームや呼吸の仕方などの違いはどこにあるのかと素人ながらに考えてしまった。


そうして少しでも考えると、自分の体の動かし方がわからなくなりかけて、少しぎこちない走りになってしまったかも知れない。


前まではずっと継続してきたことで、前回のランニングの続きとして自然に走れていた。

だからこそ、そういった考えもよぎらなかったのだろうと思うし、少し間が開いた今日は本当にこれでいいのかと考えてしまったのかもしれない。


自分の体の動かし方、力の入れ方、呼吸のタイミングなどまで言語化する必要はないかもしれないが、一度自分の体の動かし方の癖に目を向けてみるのもありなのかもしれないと思った。


久しぶりのランニングでゲシュタルト崩壊?のような状態に陥りながらも好調な走りを行うことができた今日は良い日であった。


(メモ:2026/9/20 スマホ使用時間=5時間35分/目標2時間30分 102回のロック解除

昨日の日記を書く前の段階でそれなりにダラダラと惰性で触っていたこともあり、予想できた数字。

振り返りのタイミングが遅いともいえる。

昨日の夜の日記を書くタイミングで土曜日に触りすぎていることを把握して、そこから反省を活かせるのは月曜日の今日からになる。

本当に活かせるのか?)

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