2026年9月13日 外食経験記録 (文章練習)
9月13日
今日外食した経験をただおいしかったで終わらせないための記録をする。
最初は幼少のころから通っているチェーン店に行こうとした。
しかし、総合ショッピングセンターのフードコートの中の店前で本当にこの店でいいのか、せっかくお金を払うのであれば新しい店の新しい味に挑戦するべきでは?ということが頭をよぎり、ショッピングセンター内のソファに腰を掛けて、スマホで近所の店を探した。
探していたのは、雨が降っていたこともあり、できる限り距離が近くて食べたいと思える今まで行ったことのない店。
そして、その条件に当てはまる中華を発見。
マップの機能で店のメニューを見た時に自然と唾液が出てきたことで体がこれを食べたがっているのではないかと考えた。
地図アプリで料理の写真やメニューまで確認できるおかげで、その日の気分に合った店を選べるようになったことを思えば便利になったものだ。
そうして店に入って気づいたことがある。
メニューの値段が変更されており、マップのメニュー写真よりも高くなっていたのだ。
それでも、当初決めていたものを注文した。値段が上がったとはいえ値段以上のボリュームに満足することができた。
しかしそうした食事中にちょっとしたイベントが起きた。
団体客が来店したことで席の移動をお願いされたのだ。
そういうこともあるかという心持で、笑顔を作って「わかりました」と返事をして移動をした。
若干水を差されたものの、特段目くじらを立てることでもなく食事を続けていると、濃い麦茶がテーブルに運ばれてきた。
お冷は水であるのでこの麦茶は席移動のお礼か何かなのだろうが、特段そういったお礼を期待していたわけではなかった為に、サプライズ的な嬉しさがあり、こういった形の心遣いをするお店であることを思うと好感度が上がった。
味も十分満足でき、ボリュームも値段以上だったことを含めると、また機会があれば来たいと思える店であった。
新しい店に足を運んだからこそ、おいしい料理だけでなく、心遣いにも触れることができた今日は良い日であった。
(メモ:2026/9/13 19:56 現在のスマホ使用時間=約1時間36分 *前日比約+27分)




