2026年8月1日 特別予算策定 (文章練習)
8月1日
今日は夏休みのお金について考える話である。
8月に入り、夏休み期間本番である。
ここで考えなければいけないのがお金の使い方である。
前回のGWは特別予算として上限額を設定して挑んだ。
その効果で出費は普段よりも多くはあったが、それでも度を越した出費にはならなかった。
記憶が正しければ若干予算オーバーをしたような気もするが
若干オーバーしていても、予算として超えないようにしたい水準を作ることは、財布の紐のストッパーとしての機能を期待できるような気もする。
そういったわけで、今回は遊びや体験としての使用金額の上限額について考えるとともに、その予算を守るための何かを追加で考えていきたいと思う。
今回設定する特別予算は生活費とは切り分け、家計簿では「その他2」として管理することにした。
そのうえで予算上限をどのあたりにするかを考えるためにまずやるべきなのは、8月の生活費の概算を行うことであると思う。
1か月の収入の中から生活費と貯金額を差し引き、どれくらいなら遊びに使っても問題ないのかを知りたい。その目安を決めるためには、まず1か月の生活費がどれくらい必要なのかを把握する必要がある。
そこで基準とするのが、7月の家計簿である。8月は気候が7月に近く、私の生活スタイルもその延長線上にあると考えられる。そのため、7月の支出は8月の予算を考えるうえで参考にしやすいと考えた。
具体的な金額の数字はプライバシー的な点で出すことは控えるが、7月の生活費に少しプラスした値を8月の生活費の目安とする。
そこから先ほど挙げた、貯蓄金額等を留意しながら今月の出費の見込みと、追加予算の上限額を決定し、家計簿のエクセルに記入した。
追加予算が決まったところで、思考はどうしたらその予算を守ることができるかに移行した。
夏は外出の機会が増え、気分の高揚で財布の紐が緩みやすいのだから。
少し考えて出した案が、使い道を事前に決定すること。
また、出費の内容を想像できないがそれなりの出費が想像できる旅行などに関しては、1日当たりの出費の上限を設定して、あらかじめその金額だけ財布に入れてその中で使うようにして管理。
それにより、今日使えるお金を視覚的にも把握できるようになるのではないかと思う。
恐らく実際にやってみれば、想定していなかった問題も出てくるだろうが、来年の教訓とするためにも今回はあくまで試験的な試みというモチベーションで行うつもりである。
なにはともあれ、本格的な休みを前にしてお金を使い過ぎることを想定して使い方について決めることができた今日は良い日であった。
暑い




