表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
126/155

2026年7月25日 停滞 (文章練習) 

7月25日


今日は昼に時間があった。昼の内に日記を書いてしまおうとPCを立ち上げた。

そうして立ち上げた画面を眺めて少しして、ぼーっと思考が停止していることに気付いた。


先週の土曜日の二の舞に近いことが起こりつつあったのだ。

そこから書くことを考えてみたが何も思いつかずに、ただただ時間のみが過ぎていった。


今日は午前中に特別な何かがあったわけでもなく、何かをしたわけでもない以上、書くことが無く詰まるのはある種当然の話なのかもしれない。


これではいけないと、とりあえず、読書でもしようと本を取った。

最初に取ったのは、ゴミに焦点を当てた環境問題についての内容の本である。一度読んだことのある本なら頭が入りやすいだろうと思い手に取った。


しかし読み始めて数分、ニンビーやパッカー車についての話はなんとなく読めたが、グラフや統計が出てきた途端に頭が止まった。そこで「あ、これ読んでも頭に入んない」と悟ったのだ。

そうして手に取ったのは著名人の名言集である。これならそこまで頭を使わずに読めると思っていた。だが、結局読んでいるうちに飛ばし読みをしており、終盤にいたってはほとんどページをめくるだけになっていた。


そういったこともあり、今日の読書はもう無理だと結論付けた。


しかし、夕方になって日課のランニングへ出かけたことで、この停滞した状況が一変した。

昨日は夜に飲み会があり、走ることができなかったため、一日ぶりのランニングである。今回はアームバンドの付け方についていろいろと試した。

まず、付ける箇所。前回同様に左腕から始まり、一度足に巻こうとした。そこでベルトの長さ的に不可能であることを悟り、右腕に巻くことを試した。

巻く際も胴体側、胴体とは反対側、前後などを試した。


そうした結果として、私なりの答えを得るに至った。

付ける位置は右腕の胴体の外側が良く、付けるときは右腕に軽くまいたベルトを通して、わきでベルトを挟んだうえでしっかりとベルトを引っ張ってから巻き付ける。この方法で巻いたところズレがほとんどなくなり、締め付け感も気にならないフィット感を得ることができたのだ。


昼は思うように頭が働かなかった。しかし、それに甘んじることなく体を動かしながら試行錯誤を行うことができた今日は良い日であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ