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2026年4月1日 日記(後半:貰い物の紅茶がおいしかった) (文章練習) 

4月1日


さあ、今日から新しいコミュニティにも参加した。昨日危惧していた人間関係は許容できるレベルの手ごたえだった。さすが、モハメド・アリの力を借りただけはある。


そのコミュニティの代表みたいな人の話で印象に残ったのが、時間は誰しも平等で、時間をうまく使えるやつはうまくいく。少なくとも悪くなることはない。といった内容だったと思う。


3月の終わりからスケジュール通りに行動することに苦心してきて、今もなおどうしたら予定通りに私は動くのだろうかと考えている私に強く響いた。


次に何をするのかで頭の中はいっぱいで、せっかちな私は衝動的に次の行動をしてしまう。だから2度手間、3度手間を繰り返す。そして、その無駄がやりたいこと、やるべきことの時間を奪うのだろう。


かといって、安直に「一度動く前に考える」という浅はかな解決策ではうまくいかないことが目に見えている。

これはきっと、優先順位も整理できていないスケジュールを詰め込み過ぎて、気持ちだけがあれもやらないとって先走ってしまうからなのだろう。


今は初めてのことも多い。やっていくうちに経験則で効率化されることを祈りながら、この日記を書き終わって紅茶を飲んで優先順位を考えてみたいと思う。


今日飲む紅茶は、いつもの安い何十パックも入った安い紅茶ではなく、貰い物の高そうな〇upiciaの紅茶だ。桜の紅茶とパッケージに書かれた紅茶だ。丁寧に入れ方も書かれている。


湯をカップに注いだ時の甘い香りは私に感動を与えた。「砂糖すら入れていないのにこんなに優しくて甘い香りがするのか」と。

その時点で、飲みたい気持ちは限界まで高まった。


主観ではあるが、紅茶の匂いは湯を注いでいるときと、蒸らしたあとにコップの上に置いた皿を取る時がトップレベルで匂いが強くなっているように思う。要はその時が一番おいしく感じられるというコトだ。


だから、今日は日記をここまでにして紅茶を楽しもうと思う。


今日は危惧していた人間関係の結果が納得できる形の成果が出て、良いにおいの紅茶を飲むことができる良い日だった。



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