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2026年7月17日 制約と誓約 (文章練習) 

本文中の記述の一部は、HUNTER×HUNTER作品を一部参照しています。

7月17日


ランニングから戻り、風呂に入った。

そして日記を書き始める少し前までは1週間分の疲れからか、ほとんどの動画をダラダラとみていた。


動画を見ていると、「こんなことをしている場合ではない」という気持ちが強まっていった。

だが、何も感情が動かなかったわけではない。


特に印象に残り、考えさせられたものはアニメの切り抜きにおける「制約と誓約」の話だ。

内容を簡単にまとめると

「自分の中で守れる範囲の厳しい縛りを設ける。そしてその縛りが厳しいほど能力が強まる。」

という話だ。


これはアニメだけの話ではない。日常生活においても同様のことが言えるのではなかろうか。

自分に課したり、課されたりするノルマなどがそれに当たり、そうした縛りにより普段の行いの効果、効率があがるのだ。


中学や高校のテスト前などがその例で、締め切りという誓約があるからこそ

いつまでにこの範囲を終わらせなければいけないと集中力が高まる。


時間の限り勉強するというのは、今にして思えばダラダラとやっていると言っても過言ではなかったのかもしれない。


要は制約があるからこそ効率を上げることができるという話である。


そしてもうひとつ重要なのは、自分の中で守れる範囲の制約を設けるという点d。

自分に課すノルマが高ければ高いほど、それを達成できなかったときにギャップの分だけ落ち込んでしまう。


だからこそ、自分が守れる範囲の制約を設けることが大切なのだと思う。


私は自由すぎるとかえって迷う。だから制約がある方が判断する回数が減り、集中できるのではないだろうか。


制約とは自分を縛るものではなく、目標達成の手段であるのかもしれない。そうした考えにたどり着くことができた今日は良い日であった。

チューハイうまい

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