2026年6月29日 第三回:一人暮らし決算報告 (文章練習)
6月29日
今日は6月分の家計簿の見直しと振り返りを行った。
一人暮らしをして3か月目である。
家計簿を見返し出費と行動の振り返りを行うことで、自身の無駄を把握し、家計を最適化して、より貯蓄の割合を増やすことを目的にする。
まず、今月も無事に黒字で終えることができた。先月はGWがあったこともあり出費が増えていた。その余波で使い過ぎてしまう懸念があった。しかし、若干の使い込みはあったものの出費額としては許容の範囲内の金額ではあった。
先月最も出費の大きかった趣味、自己投資の支出は先月と比較して~70%減少していた。
これは純粋に今月購入した本が2冊のみであったことと、先月のような大きな買い物をしなかったことが主な要因であると思う。
今月最も多かったのは食費であり、前月と同程度の出費となってしまっていた。
先月は友人との食事会などが増えたことが理由であった。しかし今月は先月よりも友人との食事会は少なかったにもかかわらず先月と横ばいの数字になってしまっている。
食費の中の何の要素が増えたのかと思い、家計簿を見返した。
そうすることにより、おおよそ何にどれくらい使ったのかについて理解することができた。
まず今月初めにプロテインを2袋購入していた。この時買ったプロテインはセール品ということもあり、たしか2袋買うことにしたはずである。これだけで今月の食費の~13%を占める。
そして、友人との外食については今月は先月よりも少なめで~10%、自炊に使用した分が~50%で、その他ジュースやお菓子などが~4%であった。
残りの~23%が外食である。
外食だけで食費の約4分の1を占めていた。
この割合を見た時、想像以上に外食へお金を消費していたことを実感して自身の金銭管理能力のなさに心苦しさが込み上げてきた。
外食が増えた原因を探るため、次は外食をした曜日に注目した。少なくとも今月については傾向があるように思えた。
1回の例外はあるものの、外食をしていたのは全て週末であった。
ここでなぜ、週末に集中していたのかを考えようと思う。
理由を考えてみると、思い浮かんだのは4つ。
1つは、時間と体力が残っていたゆえに外食という手段を選んでしまった可能性。
2つ目は、今月は特に週末に用事を詰め込み過ぎてしまった。それが平日のストレスと共に、無意識下で食事という手段で解決しようとした可能性。
3つ目は状況の要因として、毎週週末に1週間分の自炊用の食材をまとめて買おうとしていることにより、財布の中に余分なお金が入っていた可能性。
4つ目が平日に無駄な消費をそこまでしなかったことの反動の可能性。
以上の可能性のどれかか、複数の要因が重なった結果か、上記以外の要因かわからない。
しかし少なくとも、この振り返りで7月は週末に消費が増える可能性を留意して、行動するべきであるという教訓を得た。
4つの要因のうち、今すぐ実行できそうなのは財布の現金を減らすことだ。
故に解決策としては弱いが、財布に入れる現金を買い物リストから逆算してその金額分プラス1割程度しか入れないということが対策になると思う。これまでの家計簿から、普段買うものの値段はある程度の見積もりを行えるはずである。
先月との比較を行い、食費についての傾向のようなものを理解することができた今日は良い日であった。
ねむい




