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家族みんなでVR!!1男7女ってバランス悪いんだが??  作者: ゆうです。
VRゲームを始めよう!!
6/8

クエスト受注!

やっと揃った虹野家族、でもまだまだ紹介してない人いるんですよね……


ではどーぞ!!

「君は()の風なの??」


「そうだよ?! 見てわからない? 」


「だってあんた()じゃん」


雪の言葉に僕ははっとなった。


「実は……かくかくしかじか……」


彼女らに女の子になったことや、ユニークジョブについたことなど、身に起こったこと全て話した。


「まぁ、これで全員集合だね!!!良かった、良かった」


「お姉様これから何をするのですか?」


そう訪ねたのは末っ子の(らい)だった。口調は気にしないであげて欲しい。


「えーと、まずは冒険者ギルドへ行ってクランを結成しようかなって思ってるけどいい??」


「わかりましてよ」


「他の人もいい?」


「いいよーーー」


代表して花が答えた。


「じゃあ、レッツゴー!」


大聖堂から冒険者ギルドまでそんなに時間はかからなかった。


「いらっしゃいませ。冒険者登録ですか?」


僕たちが受付に近づくと受付嬢が話しかけてきた。


「クランを結成したくて来たんですが……」


「かしこまりました。クランメンバーはそちらの後ろにいる女性の方々でよろしいですか?」


「はい」


「では皆さん冒険者登録はお済みですか?」


「済んでいませんが、もしかして必要なんですか?」


「そうですね。冒険者登録をする際は専用のクエストを達成していただく必要がありますが、お受けなさりますか?」


「そのクエスト受けます!8人分お願いします。」


「かしこまりました。クエストの内容はステータスウィンドウの端にある〈クエスト〉と書かれた場所から確認出来ます。健闘をお祈り致します。行ってらっしゃいませ。」


海ねぇと受付嬢の方がテンポよく話を進めていた影響でほかのメンバーは全く把握できていなかった。


「どうなったの??」


「簡単に言うと、クエストを受けなきゃ冒険者になれなくて、冒険者になれなきゃクランは作れない。つまりクエストを受けなきゃクランは作れない。おけ?」


「おk」


「それで内容はステータスウィンドウの横のクエストってとこで見れるから各自で確認してね。ジョブによって違うらしいから。」


「了解!!じゃあ誰が早く達成できるか勝負にしない??」


陽が急に勝負を持ちかけてきた。どうやらみんな乗り気のようだ。


「1番遅かった人罰ゲームでいいね?いくよーー

3-2-1スタートっ!!!!」


さぁ僕もやりますか!

次はやっと戦闘シーンに行きます!!

これまでほんとに長かった……


誤字脱字やアドバイス等ありましたらぜひお願いします!

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