[おまけTIPS]第一章第二節 人物名・用語集
◯人物名
・白波 月夏 (しらなみ げっか)
戦いの後に原付で長距離タンデムし、その上ほぼ寝ることができてないまま朝イチに知り合ったおっさんを喪ってしまった悲しき限界大学生。
森での寝落ちは過去一寝た気がした。
ちょっと疲労気味+筋肉痛が起き始めてる。
・神空 鴉那 (みそら あな)
前半はほぼ寝てた模様。
後半に自覚した感情は何なのか。
それは本人のみぞ知るのかもしれない。
ちょっと無理やり治した時の痛みが辛い。
・鈴酒 浩一郎 (すずき こういちろう)
バスの運転手。1月9日生まれ。
夫婦間は若干冷めてきているが、中学生の娘もおりまだまだ頑張らねばならなかった、はずだったのに……
ちょっとどころではなく運が悪い。
・無量小路 葵史 (むりょうこうじ あおし)
コンビニアルバイト。8月6日生まれ。
何かやらないととは思ってるものの、中々正社員にはなれず、日々のゴシップや面白そうなことを少しずつ探してる小市民。
ちょっとだけムッツリーニ。
・大成権 昌樹
月夏の悪友。
ニュースで月夏の家に行ったらマジで消えてて友人の心配半分オカルトの匂いを感じて野次馬根性半分くらいで見ている。
ちょっと懐が寒い。
◯地名
・尋洲県 (つねしま)
中国地方に存在する自治体。
県庁所在地は尋洲。
人口流出が悩みの種。
ちょっと特徴がない。
・姫ノ舞市 (ひめのまい)
いろんな産業に取っ替え引っ替えされている地方都市。
今のブームは農耕プラント進出。
ちょっと田舎くさい。
・鞆
元々海運の要所だったが、航行技術や艦船の性能の上昇により工業地帯として転身した。
東部の中心だが少し田舎くさい。
ちょっと影が薄い。
・浮寺町
姫ノ舞東部の北にある町。
ハァ!街灯ねぇ!コンビニねぇ!自販機そんなに多くねぇ!ってレベルの田舎。
ちょっとどころではないド田舎。
・星見里町
県北の町。
星見里運輸の本社があり、鴉那曰く、その敷地内に研究所があるそうだが……
ちょっと天気が悪い日が多い。
・惣明峠 (そうみょうとうげ)
県道087号線 (浮寺-星見里線)が通る峠。
道幅は片側一車線ながら、連続カーブも多い峠道。
トラックではちょっと走りにくい。
※追加情報※
ここ15年ほど全国的に天候が安定していない中で比較的安定した気候の尋洲。
だが、近年線状降水帯が多発するようになっている。南無三。
なおその影響で乾燥機が、浴室、洗濯機、スポット問わずかなりの売れ筋。家電メーカーと株主はかなり美味しいらしい。
一方で大学生など用意が難しい場合、部屋干し洗剤が非常に人気がある。
なので消費財化学メーカーも人気職種。
歯医者割と平気な民なのですけど、そもそも虫歯にならない人がうらやましくて血涙流しそうです。
コンパクトヘッドの先細ふつう、フッ素1450ppmで歯の際を磨くのが鉄板ZOI!
それ毎日やっても虫歯できるときは出来ます、キレそう。




