秋葉原超上決戦-episode kaname
●登場人物
・ふうあ@ラブリー(Andlovely)
・かなめ@アイメロ(アイドルメロディ)
・るり@ブラハニ(BlackHoney)
・りこ@ニジカノ(二次元カノジョ)
・トム@本作筆者(ふうあのTO)
2026.3.2某日
ふうあ「みんな、、、ありがとう。」
かなめ「いいのよ、ふうあちゃん。」
るり「そうよ、今は力を結集する時よ。」
愛の女神・アフロディーテ(りこ)「フンっ。雑魚が何匹集まったところで、意味は無いわ。」
アフロディーテ「トムは、渡さないわよ」
かなめ「(私のツクヨミ様なのに。。。)・・・くっ!とことんムカつく女ね!!」
アフロディーテ「女ではない!女神と呼びなさい!!!」
かなめ「御託はいいわ、さっさと終わらせるわよ!!私一人で倒す!!覚悟しろっ!女神!」
アフロディーテ「来い・・・虫けらが・・・」
ふうあ「ダメ!!!かなめさん!!単騎でつっこむなんて、無謀すぎるわ!!」
かなめ「舐めないで、これでも私は無敗のヴァルキリー(戦乙女)の名を背負っているのよ!」
かなめ「いきなり大技でいくわ!!鋼鉄をも貫く、ロンギヌスとなれ!ヴァニシングスピア!!!」
ふうあ・るり「すごい!!!かなめさん、やっぱりヴァルキリーの伝説神話は半端じゃない!覇気だけで山が吹き飛んでいく!?」
アフロディーテ「ほんとに、、、バカね。。。」
かなめ「!?!?!?・・・ば、バカな!!!攻撃が透過した!?すり抜けた!?ど、どんなトリックを!?
かなめ「なぜ、ヴァニシングスピアが当たらない!?な、なぜ!?」
アフロディーテ「何度も言わせるな!私の透明感のある素肌、顔、全身を纏うオーラを見れば分かるでしょう?」
アフロディーテ「透明感がすごすぎて、物理攻撃は全て透過するのよ!!チェキさえも私には無効化されるのよ。」
るり「えっ!?チェキも写らないほどの透明感!?そ、そんなの聴いたことがない・・・クッ!」
アフロディーテ「いくぞ!ヴァルキリー!」
かなめ「かなめ・バッカニアだ!参る!」
アフロディーテ「光球・・・5つからどうだ。。。」
5つの光球がかなめを襲う。
かなめ「1つ目・・・かわしたっ!2つめ、これもいける!!!」
アフロディーテ「ほう、、、なかなか速いな、これがヴァルキリーか、戦場を駆ける戦乙女の翼。。。」
かなめ「クッ!残り3つの光球は同時か!?」
かなめ「まずい!!!ヴァルキリーステップ!!!」
アフロディーテ「おーおー!華麗なステップワークだ!すごいすごい!」
アフロディーテ「確かに速いが、ミスったな、光球もう5つ追加してあるぞ!あははははは!!!」
かなめ「光球を5つも追加だと!?・・・ダメだ!!!かわせない!!!」
チュドーン!!!かなめ、複数の光球を被弾。
かなめ「あぐっ!!!・・・ズサー。。。」
かなめ、地に伏せる。
ふうあ・るり「かなめさぁぁぁぁぁぁん!!!(涙)」
アフロディーテ「弱っちいなぁ。。。もうちょっと楽しませてよ、かなめちゃん。」
かなめ「く、クソが!!!ちくしょーーー!!!手も足も出ないのか(涙)」
アフロディーテ「うわっ、えっぐい血の量・・・あんた出血多量で死ぬんじゃない?笑」
トム「かなめる!もういい!さがれ!あとは、ふうあとるりに任せろ!!!」
- やだ -
トム「え、かなめ?・・・」
かなめ「私は主役でいたいの、ツクヨミ様、諦めの悪い女でごめんね。」
かなめ「こんな女の子、嫌いでしょ?」
トム「かなめる!何を言っているんだ!!!いいから下がれ!引け!命が最優先だ!!!」
かなめ「私は、最初からあなたに命を捧げると誓って、この戦場に降り立った。覚悟をもって。」
- ツクヨミ様、いえ、トムさん、楽しい時間をありがとう -
ふうあ・るり「トムさんとかなめさんは何を話しているの!?遠くてよく聴こえない!!!」
トム「かなめ!おい!やめろ!何をする気だ!?」
かなめ「ヴァルキリー最終モード、ヴァルキリアモード展開・・・」
アフロディーテ「うん?・・・ヴァルキリーの戦闘力がぐんぐん上がっている・・・えっ瀕死の10から、、、現在3000・・・4000・・・」
かなめ「サヨナラ、トムさん、戦場を舞う、最後の翼、とくと目に焼き付けてね・・・愛してる」
トム「かなめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
- サヨナラのツバサ -(最終恋離比翼)
アフロディーテ「この小娘・・・戦闘力50000を超えた!?・・・まだまだ上がるぞ!?一体どうなっている!??」
かなめ「その翼は、ヴァルキリア・・・」
かなめの移動速度が急上昇。
アフロディーテ「ヴァルキリー!!!来い!!!100%フルパワーで制してやる!!!神の力とくと見よ!!!」
かなめ「神速・・・」
アフロディーテ「なっ!一瞬にして距離を詰められた!!?は、速い!!!喰らえ!エクスデスチェイン!!!」
かなめ「ヴァニシングレイピア・・・零式」
アフロディーテ「零距離から刺突攻撃だと!!!うぬ!避けられん!!!」
ジュサっ!!!
かなめのヴァニシングレイピアがりこの心臓を貫く。
かなめ「・・・か、勝った・・・女神に!!!」
ふうあ・るり「かなめさん!たった1人で女神を!!!」
トム「かなめ!!!」
かなめ「ははっ・・・ちょっと疲れちゃったかな・・・休憩したい。。。え・・・?何?。。。」
アフロディーテ「終わってねーよ、ガキ・・・こっち見ろ。。。」
かなめ「え!・・・!!!!!!!!!!涙」
アフロディーテ、自動修復機能により、回復組成開始、3秒で100%カンリョウ。
かなめ「あ・・・あ・・・そ、そんな・・・」
ふうあ「かなめさん!逃げて!!!」
るり「次は私がいくよ!ふうあさんと同時攻撃を仕掛ける!」
- 絶対やだ -
トム「・・・かなめ?・・・」
かなめ「はぁ・・・はぁ・・・わ、わたしは、、、主役じゃなきゃ嫌なの・・・さっきも言ったよね?。。。」
ふうあ・るり・トム「やめろーーー!やめてーーーー!!!」
アフロディーテ「いい度胸だ!ヴァルキリー!苦しまぬように息の根を止めてやる!!!」
かなめ「ヴァルキリアモード、、、リミッター解除・・・エンペラーモード開始!!!」
ふうあ「えっ!!!かなめさんもエンペラーモードを使えるの!?誓約と制約は誰と!?」
かなめ「ふうあちゃん、私は誰とも誓約と制約を交わしていないわ。私自身の命に課したの、女神一体を倒すことだけを目的に。」
ふうあ「覚悟が違う・・・涙」
アフロディーテ「右手からラグナロク極め、左手からアルテマウェポンアクス・・・究極攻撃開始!!!」
かなめ「エンペラーモード!!!超神速!!!」
アフロディーテ「360度全方位攻撃だ!絶対に避けられん!!!」
ラグナロクとアルテマの暴挙がかなめを襲う。
かなめ、被弾、-30000ダメージ。
るり「かなめさん!!!体中ダメージで血だらけに涙」
トム「かなめーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
かなめ「鮮血よ、舞え、ヴァルキリアエンペラーターン!」
ふうあ「アフロディーテの攻撃の嵐を受けきった!!!」
アフロディーテ「な!!!」
かなめ「音速を超えた・・・私は時を置き去りにする・・・」
全員「かなめ(ヴァルキリー)が見えない!!!」
アフロディーテ「ど、どこだ!?やつはどこにいる!?」
かなめ「上だよ。」
全員「いつの間に!?」
舞い降りる幻想の恋人
その魂、導くため虹の橋を渡る
ヴァルキリア
四柱推命の宿命に背いても
ヴァルキリア
涙に引き裂かれても
あなたともっと一緒にいたかった
トム「か、かなめーーーーーーーーーーーーー!!!」
夜明け前に、輝かない生命はない
愛してる
光の鎧、この身にまとい、空を翔る
かなめ・バッカニア
伝説のヴァルキリー
サヨナラのツバサ
かなめ「これで終わり、The End Of ヴァニシングライトニングプラズマーーー!!!」
アフロディーテ「グガァァァァ!!!おのれぇぇぇ!!!!」
かなめ、単独で愛の女神アフロディーテを撃破。
ふうあ・るり・トム「かなめさん!!!!!全身血だらけだよ涙」
かなめ「ふぅー・・・ふぅーーー・・・あっ。。。」
かなめ、意識消失、地上に落下。
かなめ、出血多量及び、落下ダメージより、殉職。
女神アフロディーテ討伐後、30秒後の出来事だった。
- 7日後・・・ -
ふうあ・るり・トム「かなめさんのお墓綺麗。。。あっ、1枚の羽根が!?」
唯一血に染まらなかった、ヴァルキリーの一枚の羽根が墓前に舞い降りた。
まるで、かなめの幸せを祝福するように・・・。
- Fin -




