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前の世界で運営者に消されたNPC姉妹が新しい世界で生きて行く  作者: あいか
序章 この世界で妹と再会するまで
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66話 王城前の結界

皆様、いつもありがとうございます。

とうとう王城前まで来ました。


 休憩を終えた後から走り続けて、よし、あと少しで目指す拠点がある王城前だ!と思うとシャーリーから声をかけられた。

 

 「アニエスお嬢様、私の後ろを歩いてください」


 「うん、いいけど、なんで?」


 恥ずかしながら一番手で到着をしたい気持ちもあった為、シャーリーに理由を聞くと、目立つからです。と一言言われた。


 注意散漫だったのか、よく見ると遠目で冒険者や兵士だろうか、道を警戒するように立っていた。

 魔物の発生は一時止まっているが、いつ発生するかわからない今、警戒することは当たり前だ。

 ラキアもアルテアに決して力を振わないで下さいと言い聞かせるように言うと、相手次第だよ。と怖い事を言っている。


 暫く進むと先頭にサーシャが立ち、その後ろをシャーリー、私、アルテア、ラキアと並び視線を感じる中、進んでいった。

 ヒソヒソ話すならまだいいが、子供がこんな所にとかメイドがいるぞとか辺りから聞こえるが、サーシャが先頭にいる事で特に問題もなく、到着した。


 王城前の広い場所、元々は屋台などもあるとは聞いていたが、今は仮拠点として天幕や即席の休憩場、食糧等を配給する場、場所が足りないのか外にまで怪我人を治療する場が設けられている。

 王都を熟知してる兵士や数は少ないが王国騎士、強そうな冒険者が揃うが王城に続く橋を渡る事はできないようだ。


 兵士と冒険者の間を通ると前方よりサーシャと同じ鎧を着た騎士が駆けつけサーシャに声をかけた。


 「サーシャ団長、ご無事でよかったです!えっと、そちらにいる方々は?」


 サーシャは簡単に私達の話をすると不在の間に何かなかったかを聞くと歩きながら簡易的に作られた天幕を目指した。

 この場に子供やメイドは珍しく、歩くと視線が集まる。元々の王国騎士や王都の冒険者はメイド姿のシャーリーを一目見ると直ぐに視線を外し、その後は見られる事はないが日が浅いものは見続けるのでシャーリーは睨み威圧行為を行う。


 相手が可哀想と言うこともあるが、危ない一行と思われたくないのでシャーリーに小声で睨むのはダメと伝える事にした。

 それにしても昔のシャーリーは何をやればこんなに怯えられるのだろうか、気になるが聞くのも怖いので心の中にしまう事にした。


 「サーシャ団長、この場は特に何も起きてません。現在、王国騎士団は何やら問題が起きたとかで西の門へ殆どの騎士を連れて向かった事ぐらいです。この場も6名のみ残ってますが、指示によっては離れる可能性がありますね」


 「ほう、その問題とは何か聞いているか?」


 「いえ…話を伺ったのですが、答えれないと言われてしまいました…」


 そんな話をしながら天幕を潜ると、手書きで通行止めにした箇所、壊れた箇所が描かれた地図が貼ってあり、私は地図を見てテンションを上げてしまった。


 「凄い!後でもらうことできないかな?」


 つい口からそんな言葉が漏れるとシャーリーにみっともないですと言われて気がつくと皆の視線も集まり恥ずかしくなった。

 サーシャは簡単に私達の紹介を行い、シャーリーは直ぐに状況を確認して部隊を動かそうと現在の指揮官、魔法騎士団の全権を持つ者と話をするようだ。

 誰がその人?そもそも魔法騎士団ってどんな構成なのだろうか。と辺りを見回していると私達の所へ3人の魔法騎士が歩いてきた。

 左右はサーシャと同じ鎧だが、描かれた模様は違う。この模様で分けられているのだろうか、中央にいる者は鎧が違い少し派手な装飾がついている。


 「これは、名高いシャーリー様、サーシャに聞きましたが、我々へお力を貸していただけるとは、実に嬉しく思います。失礼、私は第二魔法騎士団長で魔法騎士団の全権を持つ、ウォルト•ディグラスと申します」


 派手な鎧を着た者はそう名乗ると片手を胸に当てながら頭を下げた。

 肩まで伸びる青い髪、鎧は他の違い所々に金の装飾、腰には短剣を付けているが、サーシャが持つような片手剣ではなさそうだ。

 私はわからないが人によってはカッコいいのだろうか、それにしても鑑定スキルや魔眼があればもっと的確な強さを見極めれるのにといつものように思ってしまった。


 シャーリーは簡単に挨拶すると、私に少し話してきますので、絶対にこの場から動かないで下さい。と釘を刺すような言い方をされる。


 「シャーリー、心配しすぎだよ。勝手な行動しないけど、橋の様子を見ていたいな」


 「今までの行動を考えると、とても承諾できる事では無いですね」


シャーリーから痛恨の一撃を言葉の暴力で受けた私はガーンとしょんぼりしてしまった。

 悲しげな表情をしているとサーシャが、それでしたら天幕の前に椅子を用意させるので、そちらでお待ちいただくと言うのは?とシャーリーに提案した。

 シャーリーは少し考えていると、天幕の前なら魔法騎士も居ますし、何かあれば即駆けつけることもできますから安心して下さい。とサーシャの一押しで納得してくれた。


 「シャーリー様、アニエス様の事はお任せください」


 ラキアはシャーリーに安心できるよう言葉で伝えるとアルテアも、ボクがいるから任せてよ。と続けて言うが、アルテアの方が怖いと思ってしまった。

 少しの間、シャーリーと別れて天幕から出るとサーシャの指示により、椅子が設置されていた。忙しそうに動くものや、地面に座り休憩するもの、橋の見えない結界を破ろうと剣や魔法を使うもの等、視界を動かすと様々な人の姿が見える。

 

 「なんだっけ…何か忘れてる気がするけど…まぁ様子見ようか」


 それにしても王国騎士の姿は少なかった。先程聞いた西の門に向かった事で減っているのは知っていたが、人数がそんなに必要な事なのだろうか、魔法騎士が聞いても答えてくれないのは、今現在も仲が悪いのかそれとも答えれない事情があるのか分からないが、少しだけ嫌な感じがした。

 

 「アルテア様、静かでしたね。もっと色々気になるものかと思ってました」


 私がそうアルテアに話しかけると、んー、まぁ気になるけど、それより目の前の現象の方がもっと気になるかな?と言われたので私も見ると、交代しながら人が橋に向かって攻撃をしている。

 知らない者が見れば何遊んでるんだと思うだろうが、本気で攻撃しても弾かれるか魔法に至っては消えてなくなるのだ。

 一般的な結界であれば壁のような扱いの為、魔法ならぶつかり効果処理されるはずが、何も残らず消えていく、物理攻撃も弾かれているが、壁に攻撃した時とは違う感じがした。

 見つめていると、アルテアが急に少し大きな声を出した。


 「ラキア、喉乾いた!お腹すいた!アニエスちゃんもそうだよね?」


 隣にいる子供が魔王なんて誰も思わないだろう、正直私も同意したい程、喉も乾いてお腹も空いている。アルテアはそれを察してあえて言ったのだろうか、少し恥ずかしいが頷く事にした。


 「手軽な物しか収納してませんので、お口に合えば良いのですが…」


 アルテアが頼んだ時点で予測はしていたが、当たり前のような流れでお茶のセットが出てきた。

 瞬く間に質素なテーブルにお茶やお菓子が用意されたのだ。


 「ラキア様、ありがとうございます」


 感謝を述べて用意された飲み物を飲むと驚いてしまう。それをラキアは口に合いませんでしたか?と直ぐに言うが、私が驚いた理由は温かかった事なのでその事を伝えた。


 「そう言う事でしたか、一般的な収納魔法や魔法道具では温度は維持されませんが、保温効果をつけた容器に入れれば大丈夫なのです」


 「そんな魔法道具があるなんて知らなかったです!それと、この飲み物は何という名前の物ですか?」


 ゲームでも存在しない飲み物だと思う、鑑定スキルがないので思うとしか言えないが、飲むとスーッと広がる感覚が温かいはずなのに冷たく感じて斬新な気持ちだ。


 「アニエス様はやはり探究心がとても高いですね。失礼いたしました、この飲み物は魔族領で取れるハーブを元に作られた飲み物となります。元はミントを改良したもので、疲れを取り体力回復を促す効果と集中力を増す事ができるアバトという飲み物でございます」


 ミントは知ってるが、スーッと体の隅々まで行き渡るのは未知の感覚で体を震わせながら飲んでいた。

 その仕草を見てかアルテアが、アニエスちゃん、我慢は良くないから出した方がいいよ。と小声で言ってきたので、違います!と言い返した。


 甘味が抑えられたお菓子を食べながら、申し訳ないと思いつつ、橋の状況を見ていると、先程と同じで交代しながら見えない壁を騎士や冒険者が攻撃し続けている。

 

 「アルテア様、あの結界って壊せますか?」


 「近くにきてわかったけど、あれはちょっと無理かな、最大魔力をぶつければ壊せるかもしれないけど、噴水広場と似てるけど違う感じがするね」


 左右の目を光らせてアルテアはそう言った。

 私が見ると違いがわからないのでラキアにも聞くと、解析をしてみない事には分からないですね。と答えた。


 「あの魔法道具を使った結界とは違う種類?だから魔物が出てこなかったのかな」


 「あの魔力元に使われた物は貴重なので大量に使われる事は少ないかと思います。強力な発生源が存在しなければ異物を生み出す事もないのでしょう、しかしそれならば、見てる限りの攻撃で壊せるはずですね。この場からでは調べることはできませんが、普通の結界ではない事は確かですね」


 シャーリーのお願いもあってこの場から動けない状況、分かる事は核を使った結界ではない可能性が高い事、見てる限りかなり強力な魔法や攻撃を絶え間なく与えても壊れず、まるで無かったように消えてしまう事から普通の結界ではない事はわかる。

 闇属性の結界ならアルテアが壊せると思ったが、その可能性は低いと言ってる事から何か違う物だと思うが、私の知識では該当する魔法や道具は無かった。

 

 大剣を両手で持つ冒険者、見る限り高ランクの者だろう、重量を感じないのか力持ちなのか軽々と連撃を行い続けた。何も知らない者が見ると空中に向かって剣を振り続けてるのだが、知ってる私達は見守り続けた。


 「何ともならないかな、あの人はそこそこ強いけど、闇属性を宿した大剣がないと難しそうかな」


 アルテアの言葉で何か引っかかる事を感じ、むむっと考えるとマリーの存在を思い出した。

 

 「あっ!!マリー!!王城に向かってって言ったけど、何処にいるんだろう…」


 「確かに魔法生物のマリー様は見かけてませんね。魔法生物なら普通の結界程度は問題なく壊せそうですが、この結界はどうでしょうかね」


 「一応マリーは闇属性の魔法も使えるのと、武器もあるからある程度は何とかなるかと思ったけどいないなんて…」


 魔法生物全般に使える操作スキルはマリーに使えない。あれが使えれば居場所や指示を出せるのだが、少し前に試した時は反応しなかったのだ。

 可能性としては魂を宿した事により、ゲームの仕様から変わったと考えるのが一番良いのだが、正直答えは分からないので使えない以上考えるのをやめたのだ。

 休憩をしているとシャーリーが戻ってきた。


 「アニエスお嬢様、お待たせしました。魔法騎士団には私の知る限りの話をしましたので、後はどれ程の熟練度があるか次第ですね」


 「聞いていいのか分からないけど、何の話をしたの?」


 少し気になっていた事を聞くと、シャーリーは特に問題ないので簡単に話しますがと切り出して話をした。

 魔法騎士団は街の対応を行った実績が殆どない為、王国騎士団が使う2人1組で人海戦術により安全確認、要救助者がいる場合は対象のやり方を伝え、実績が少ない事による事故回避として定期連絡を行う者、魔物発生時の行動を最適化それにより現在、魔法教会にいる他の魔法騎士団も呼ぶ手筈になったようだ。


 「うーん、王国騎士団の人が少ないから仕方がないけど、普通の兵士より統制取れてないんじゃ…」


 言った後、あっ!と思ったが皆も同じ事を思っていたようだ。


 「こちら側の事に口出しをするのは本来は禁止されていますが、シャーリー様の仰る話を聞く限り、基礎的な事が訓練されてないご様子ですね」


 ラキアがそう言うと、シャーリーは、この様な事態でなければ、一般の兵士と王国騎士団が管理してるので、訓練などもほとんど出来なかったのでしょう。と答えた。

 

 正直な話、私は難しい問題と感じる。

 同じ国にあるのに勝手に動けない、魔法教会の現在を考えると分かるのだが、今起きてるような事態になった時に動けなければ意味がない、いくら強くてもやり方が分からなければ活かせないからだ。

 仲良くなって協力しないとダメだと感じた。


 「はぁ、どこの国も派閥があるから仕方ないけど、巻き込まれる国民は可哀想だよね。だからボクは殆ど処罰したんだけどね」


 さらっとアルテアが口にした言葉はとても重く感じる。

 重苦しい空気の中、橋に変化が起きたようで騒めきを感じた。


 「えっ、何が起きたの?」


 よく見るとうっすら白色の膜が見えたのだ。

 今まで透明の結界が色付いた事により、もう少しで壊せると皆が声を上げていた。


 「色が付いてるけど、あんな事があるなんて…」


 私が知る限り、元々色が付いてる結界は分かるのだが、攻撃により色が付くのは初めて見る光景だった。

 ラキアやアルテアも初めての事らしく、結界魔法が多い闇属性の使い手も分からないとなれば、これも新しく変化した事なのだろう。


 「ここからこっそり、魔法使ってもいいかな、あれ破れるか試したいんだよね」


 この場に来た時から魔法で壊したいと思っていたので、口にすると、王城に被害が出たらどうするのですか。とシャーリーに言われラキアには、アニエス様の魔法だと橋が壊れる可能性も考えられますね。と人外のような宣告をされた。


 「アニエスちゃん、ボク達は後に力を温存して他の皆に任せてもいいんじゃない?なんか壊せそうな感じするからね」


 アルテアに慰められると、そもそもの目的を思い出した。

 私は忘れかけていた事に恐ろしさを感じてしまう。

 

 (なんで私、忘れかけてたの…)


 王城に向かう事は目的として考えていたが、中が魔物の発生により危険なので助けに向かうはずが、その部分を考えから外していた。

 こんなにまったりしてる場合じゃない、早く行かないと!と思い椅子から立ち上がったのだ。


 「中が気になるから結界が破られるまで見てるなんてできない!魔法じゃなければいいよね!」


 急に立ち上がり、強く言葉を言うと皆は驚き、そう言う意味ではありません。とシャーリーは少し焦りながら言う。

 

 「んー、魔法使わないなら影響そんなに出ないんじゃない?ね、ラキア?」


 「シャーリー、一撃で壊すから!橋も壊さず、王城も被害を出さない方法で行うから!少しでも早く中を確認したいの!」


 アルテアの言葉と私の熱意が伝わり、周りに被害が出なければという条件で許された。

 目立つが、私の魔法剣なら一応、物理的な攻撃なので問題ないだろう。

 少し歩いて、息を整える。魔力の流れを感じつつ魔法を発動させた。


 「マジックソード!フォルム、ノーマル!」


 魔法でできた剣、被害が出そうな攻撃はあるが、それを使う予定はないので問題はないだろう。

 子供が自身の背より長い剣を持ち、結界近くまで歩く様は異様な光景で、辺りから視線を感じるが気にしてる余裕はない、口にした以上一撃で壊すつもりだからだ。


 「お嬢ちゃん、そんな物騒な物持ったら危ないぞ、それに巻き込まれると怪我するぞ」


 結界の前に着くと優しく声をかけられるが、大丈夫、むしろ離れて。と返事をするが、近寄るので巻き込むから下がってと言ってしまう。

 私の身を案じて声をかけた人に申し訳ないと思ったが、今はコレを壊す事だけに集中する。

 瞬時に周りの被害を防ぎつつ、威力の高い剣技を思い浮かべた。

 早く壊さないとと急つつ、忘れかけた事に対しての八つ当たりの攻撃を行う。

 剣を強く握り、手足に魔力を送り身体を強化すると深呼吸をする。

 極限まで集中して魔力を凝縮し、本来ありえない身体強化を行う。


 「極剣•天翔!!」


 剣技の名前を言いながら魔力により強化した足で地面を踏み体重移動と加速により剣を鋭く突き刺した。抵抗感を感じたが白い膜に突き刺さると、そのまま天に向かい膜を裂くように飛翔した。


 天に向かい飛翔する様は剣から翼が生えたように見えて一瞬辺りの声がピタッと止まるが、すぐに驚きの声と共に白い膜が消えていく様を見た者は歓喜の声が響いた。


 ふわっと着地をすると同時に魔法剣は砕け散った。

 魔法剣でなくとも使える剣技だが、極剣系は熟練度が高く無理に使うと一時的な疲労と共に武器に負荷がかかる。本来はこの体で使いこなす事は難しく無理に魔力で身体強化を行い使った事で、想定外の体力消費をしてしまった。


 「はぁはぁ、これで中へ進めれる!」


 集中しないと使えない事もあり、気が抜けて地面に座り込むと後ろからシャーリーが駆け寄ってきた。


 「アニエスお嬢様!お怪我はありませんか!お体は大丈夫ですか!」


 「シャーリー、大丈夫だよ。少し気が抜けただけだから何も問題なし!言った通り被害なしで壊せたでしょ」


 「てっきりまた無茶をされたのかと思いました。心配させないでください」


 「アニエスちゃん、あの技は何?もの凄い威力というか殆ど視えなかったよ」


 ゆっくりとアルテアは両目を光らせながら歩いてくるが、説明しにくい剣技なので秘密と言うと、教えてよ!教えて!眠れなくなるよ!と服の袖を引っ張り駄々を捏ねた。

 そんなアルテアをラキアが引き剥がすと一言、お見事でした。と私に向けて話した。


 周りの拍手も含めて恥ずかしくなりながら立ち上がると、服についた砂を叩いて、さぁ、中に進もうと意気込みながら言ったのだった。


お読みいただき、ありがとうございます。


いいね、ブクマに追加頂くと更に喜び叫んでますので、宜しければご検討下さい。

何か気になる事があれば、お気軽にコメントをお送りいただければと思います。


アニエスは忘れっぽいのです。

少し内容を変えた為、いつもより遅れてしまい申し訳ございません。その後も含めて諸事情で内容を変えました。

お恥ずかしい話ですが、後ほど編集予定と考えてます。



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