無駄に普通な、技紹介
俊介の能力。
・ゾーン 初登場第6話。
最初期は思考能力と動体視力の向上。
最近では、最初期は通常時で同じ効果が続いてるため、体力の消費を抑えるため、使うことは控える。
一度感覚を覚えたので、自分の意思で使用可能。
並行思考と言った特殊な効果が表れ始めた。
・一丁・剣銃 初登場第7話。
右手にベレッタ、左手にナイフを構えた、混合武術。
銃の正確性は劣るが、中距離から近距離を抑えることが出来る戦闘スタイル。
・居合斬り 初登場8話。
柄に手を置き、一閃を引く。
ゾーン適応時の居合斬りで連撃10回、最近ではゾーンと同じく、通常時で10回斬ることが出来る。
・医学知識 初登場12話。
将来ある程度安定した収入のある仕事に就くために身につけた知識。
そんじょそこらの町医者よりも知識はある。
・記録・変形機構、『篭手装甲・装腕』 初登場15話
血を吸い、一番最初に吸った人間、または類似する遺伝子の意思に反応してその形状を変化させる。
そして、時間が経つにつれ遺伝子に適応し、その変形の幅を広げられる。
数千年の単位で、その体と同化していく。
・殺意
種類はあるが、殺の念が色濃くで、敵対または自身が敵視したものに対して圧倒的恐怖、そして感情の現れを示す方法。
これを全力で放出している者に対して、ちょっかいを掛けるのは、腹がすいて気の立った獅子の目の前で寝るほど無知であるだろう。
・政宗 初登場29話。
観世政宗に憑いていた妖。
俊介についていたが、亮介と融合した変形合金に外干渉憑着され、今では、武器等にその身を変化させる。
・真剣二指取り 第35話登場
その名の通り、武器の刃を日本の指で止める。
基本的には中指と人差し指を使うが、どの指でも出来なくはない。
・超能力 初登場37話
念動力、属性能力、霊視力の三種に分類でき、その組み合わせによって分類名が決まる。現在作中主要キャラの超能力者は、俊介、菫、零の三人である。
・水華 初登場55話
攻撃を逸らし、いなす技。
水のように実体がなく、華の様に掴みどころの無いことからついた。
・鏡華 初登場55話
攻撃の勢いを身体全身を使った、カウンター技。
攻撃を返すという意味の『鏡』と、水華の応用をするため、その名前である。
・燕返し 初登場67話
飛び道具または飛来系の技に対してそっと掴み、身体を回転させ攻撃を返す反撃技。
読んで字の如くとはこのことであろう。
・鬼門 初登場70話
完全防御技。攻撃の衝撃を関節節々に逃がしていくという技。
鬼が構えた門のような安定感と危なげさを表す。




