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第56話 続・登場人物紹介 ~作者から見た彼ら~

モーゼス(Mosesz)

旧名 ルカーヴ・トレイン(Lukaav Tregne)


本作主人公。

最近クラスチェンジした。

だからと言って急に能力が上がるわけもなく……。

二度の寸止め(第7話、第28話)を乗り越え、ついにシェリーとキス出来た。

おめでとう。


第四章終了後にストライキを敢行し、一時休載を招いた剛の者。




シェリサンドリカ・ヴェルナード(Sjelisandrjka Velnard)

愛称シェリー。


本作ヒロイン。

実は裏主人公。カモメは唯のカメラマン。

喜怒哀楽の全てが可愛い。

可愛すぎて、クールビューティーの外見を忘れそうになる。

男〇ごっこにはもう付き合ってくれませんが、それでもイイ!

マジ天使 (2)




ジークマリア・ハルトマン(Siegmaria Haltmann)


愛称ジーク……ではなく、

ゆるふわお姉さんのマリアさんです☆

優しいお姉さんです。

なぜ彼女が鬼神の異名を持つに至ったのか、作者にも分かりません。




キリアン・フェルクナー(Kilian Felkner)


いけ好かないイケメン野郎。

言動もイケメン。

やはりいけ好かない。




アストリッド・トレイン(Astrid Tregne)


通称おばさん。

叡者サメロスの称号を持つ。

第四章で役目を終えるはずが、勝手に旅についてきた。

実は北方出身。




ロリコム・テオクレス(Λορικομ Θεοκλης)


ロリコ〇漫才の為だけにこんな名前を付けられたお偉いさん。

その反動か、中身は随分と常識人になりました。

ただの気のいいお爺ちゃん。

鬼頭さんみたいなもんです、たぶん。




ソフィア(Σοφία)


ただの鴎。

海に浮かんだ鴎がイタチザメなどに捕食される例は、珍しいけど無いわけではない、くらいの現象だそうです。

シェリーに命の重さと儚さを教えてくれた、恩人ならぬ恩鳥。

イタチに誘拐された、哀れなニワトリを思い出します。

合掌。




ブルーノ(Bruno)


やられ役。

でも渋いオッサンで人格者。

当初の構想では、準決勝でシェリーの相手をするのはこの人でした。

つまり、イケメン野郎の被害者一号。


出番は第26話。




エイレーネ(Εἰρήνη)


この人もホントはもうちょっと出番があったはずなんですが……。

話しの流れに押し出されて存在を抹消された、哀れなオバちゃん。

人生、そんなこともあります。


出番は第35話。


――――――――――――


他にもまだまだ居るけど、キリがないのでこの辺で。

引き続き、「カモメ賢者と黒髪の少女」をよろしくお願いします。



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