第22話 登場人物紹介 ~作者から見た彼ら~
モーゼス(Mosesz)
旧名 ルカーヴ・トレイン(Lukaav Tregne)
本作主人公。
エロ可愛いカモメ賢者。そして紳士。
時々異世界と交信してる超越者の一人。
カモメのことをモーケ/モーセなどと呼ぶ国は実在します。
なんでも鳴き声から取ったそうで。
はい。あなたは今、カモメの鳴き声が「モケー」と聞こえる呪いにかかりました。
シェリサンドリカ・ヴェルナード(Sjelisandrjka Velnard)
愛称シェリー。
本作ヒロイン。
可愛い。とにかく可愛い。そして美人。
作者の〇塾ごっこにも付き合ってくれる優しい子。
マジ天使。
アレサンドロ・ヴェルナード(Alesandro Velnard)
愛称アレス。
シェリーの父。
空気。
でも、第21話でやっと出番をもらえた。やったね。
剣聖のはずなのに見せ場は無い。
作者が槍推しだから仕方ないね。
エリュナ・ヴェルナード(Eljune Velnard)
シェリーの母
超越者。ほんとに。
作者の思惑すら超越する存在。
怖くて下手に触れません。
作者の怠慢により舌を噛みそうな名前は貰えなかった。
アマルティシア・ローメリク(Amalthisia Lormeric)
愛称ティシア
昔の女。
面倒くさい綴りで作者の指を破壊しにくる凶暴性を持つ。
これはあれか。役柄への不満なのか。
ごめんなさい。
時々エリュナと間違えられる。
一日くらい放置されてたこともあったような。
餅の老婆(Silent killer)
カモメに餅を与える危ないおばあちゃん。
作品の都合で知性を抜きとられた哀れな老婆。
クズの門番(Kuzu no mon-BAN)
文字通りのクズ。
16歳の少女に欲情するアブないクズ。
彼の人格もまた、作品都合の犠牲になったのだ……。
異世界に彩をもたらす縁の下の力持ち。
愛称パセリ




