登場人物紹介
【ダン・ホルトーリ(清石 弾)】 (フィンランド) MF・トップ下、シャドウ 16歳
前編「碧き瞳 飛翔編」に続き主人公。日芬ハーフ。
ヘルシンキの親元を離れ、少し大人っぽいイケメン寄りに成長中。
トータルで見てハイレベルの、フィンランドの神童。特に足裏感覚、体幹とバランス、
多彩なキック(無回転、懸河ドライブ、カーブ、ファスト)を使い分けできるのが素晴らしい。
性格は大きく変化なく、ややおっとり、ほんのり明るく、サッカー大好き。
探究心や観察、分析能力といった知性の面にも優位性があるが、スペイン語習得にはまだ苦戦中。
(ヘルシンキで外国語に特化した教育は受けていなかった為)
<レアル・マドリードBの仲間たち>
【ングゥワチュチュ】(スコットランド) MF・ボランチ 17歳
ルーツはガーナ。親類がアクラに居る。
1年前、セルティック下部組織より移籍。
柔軟性、体の使い方に優れるが、それよりも戦術理解の高さが素晴らしい。
要領の良い面もあるが、ややおっとり、ほんのり明るい性格で、ダンとすぐ仲良くなる。
学年は一つ上。
【マリオ】(スペイン) DF・左SB 18歳
ルーツはアルゼンチン。
スプリントスピードとヘディング打点の高さが特徴。
セットプレーではダンの良き相棒。
好奇心の幅が広く、チームを様々な事に巻き込むタイプ。
2学年上なのに、口髭がトレードマーク。私服はオーバーオールを好む。
【チョビ】(スペイン) MF・トップ下、シャドウ 16歳
U-15より飛び級昇格。U-15では大将だった。
ダンとポジション被りの為、ライバル視するも?
根は良い奴。同学年。サッカー以外の面でも、ダンにやや劣る。(平均~上の下ぐらい)
【ビジョ】(スペイン) GK 21歳
中性的な印象。GKにしては低く細い。
しかし判断力とディフェンスラインへの指示に優れている。
スカしてはいるが、みんなに好意的に接している。
GK(選手枠が少ない)の為、なかなか昇格チャンスに恵まれない。
他チームのライバル達
<アトレティコ・マドリードB>
【べべ/カゼーダ・イ・ザイモン】(ブラジル) MF・トップ下、シャドウ 18歳
未来の大物? ブラジルのかなり田舎から出て来た。
素質は極めて高く、体格にも優れるが、何だかドタバタしている。
一緒にいたら楽しそうだが、マッチアップは何をしてくるかわからないので早くパス出そう。
よく猫を連れている。
※べべ(伯流葡)=ベイブ(英)の愛称。ブラジルは愛称の人ばっかり。
<SDウェスカ>
【イ・ケガン】(韓国) MF・ボランチ 20歳
ディフェンス(マンマーク)に定評のあるイ・ケガン。
ダンとのマッチアップの行方は果たして!?
<バルセロナB>
【ダニエル】(アメリカ) GK 19歳
イタリア系アメリカ人だが、イタリアに行かなかった理由は本作中では判明せず。
反応とロングフィードに優れる天才キーパー。
日本の武術に心得があるとの噂も。
フィンランドで見守る人達
【ヘルミ・フォン・ヴリフト】17歳
ノルッシ(ヘルシンキ大付属中)時代の1学年下の少女。文学、美術好き。
ややおっとり、控え目なところはあるが…
【マルク・ホルトーリ】 【清石真由美】
ダンの両親。ダンの旅立ちは寂しいが、離れて見守っている。
愛情の深さを要所で上手く表現したいけどね。
後一人、最終話にキーマンが登場するけど、現時点ではナイショ。
※年齢は初登場時点です




